推薦論文・報告書紹介
1.家庭と教育をどう再建するか〜米国からの提言
2.1990年代における思春期の妊娠、中絶、出産率の低下は何が原因なのか?
3.10代の性行動と妊娠を減少させる「自己抑制プログラム」
4.コンドーム配布プログラムの悲惨な結果
5.性教育:何が有効か?
What is the PLA?
ミッションステートメント
 社会の最小単位である家庭には、夫婦、親子、兄弟姉妹といった関係があり、お互いがお互いの為に生きあうことによって純粋な家庭愛が培われます。この家庭愛が人間関係における基本的な愛であり、その延長に友人同士の友愛や博愛、人類愛といった愛が生まれてきます。「Pure Love」とは、その家庭愛の中心となる夫婦の愛を基本としています。すなわち夫婦における「Pure Love」とは、お互いに「貞節」を守って愛しあう愛を指し、結婚前の「Pure Love」とは、将来の配偶者のために育てていく「純潔」なる愛を指します。
 Pure Love Alliance - Japanは、その「Pure Love」に基づいた理念や精神に賛同する家庭や個人が、それぞれ「Alliance」(同盟)という関係で協力し合い、健全な社会環境の形成を目指すと同時に、結婚前の青少年が性的誘惑を克服し、自分自身に責任をもてるような人格を育成する教育を実施することを使命としています。
PLA-Japanの創設と活動 各地域別活動紹介
創設の経緯を紹介します。 2001年からの活動を各地域別に紹介
Q&A 2000年までの活動紹介
よく訊かれる質問にお答えしました。 2000年までの活動を二つのカテゴリーで紹介
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Pure Love is my Proud! 
現在、我が国では、物質的繁栄の影で倫理・道徳の退廃が進んでいます。中でも青少年の凶悪犯罪、少女売春など青少年問題は年々深刻化しています。さらにはフリーセックス、性の享楽主義的風潮の中で、性的モラルが崩壊し、心を養う場である家庭の崩壊が進んでいる現実があります。
 PLAPure Love Allianceは、道徳心と家庭の価値を尊重し、家庭こそが繁栄する社会の基礎になると考えています。若者たちが自らの意志で婚前の純潔を尊び、誓うことが人格を深く成長させ、愛ある結婚のための準備となること。結婚後の貞節が、夫婦の愛と信頼の土台となり、それによって初めて強い絆で結ばれた家庭を築けると信じています。
 この運動は
1995年にアメリカ・ニューヨークで発足。ポルノなどの性産業への反対やコンドーム教育の弊害を訴えるとともに、それに代わる「純潔と家族の愛」を重視した人格教育プログラムを提唱してきました。19976月から8月に行われたピュア・ラブを訴える全米26ヶ都市ツアーは、数多くのマスコミで報道され、バージニア州知事やワシントンDC市長など、政治家や各界リーダーから賛同・支持を得ることができました。
 
PLA運動は世界的な広がりを見せつつあり、日本でも19984月にPLA-Japanが発足。海外からPLAに賛同する学生たちも参加して、Pure Love 運動を展開することとなりました。
※なお2009年1月より、PLA-Japanは真の家庭運動推進協議会(APTF)の付設団体として活動しております。
97年アメリカで行われたツアーは数多く
のマスコミ、政治家の支持を得た。

Pure Love Alliance - Japan
〒160-0022東京都新宿区新宿5−13−2 成約ビル4F
E-Mail: info@plajapan.org