全国の活動
今回で通算24回目、今年2回目のラリー&マーチを開催しました。
マーチに先だって来賓の市議会議員が「子宮頸がん予防ワクチン推進の前に一番大事なことは性道徳の確立であり、純潔教育の推進がより急務であります。皆様のような活動がこれから益々重要になってくると思います。」と激励の挨拶をして下さいました。
その後、クリスマスで吉祥寺の街と井の頭公園に集う市民の沢山の注目を浴びながら行進しました。「結婚するまで純潔を守ろう」「子宮けいがん予防ワクチンを考え直そう」「家族の絆を大切にしよう」「家庭は愛の学校」のコールが青空に響き渡りました。
警察の方も、長年のお付き合いとなり、慣れた雰囲気で快く先導してくれました。
参加者は、「純潔の大切さ、家族の絆の大切さを訴える事ができ、とても爽快な気持ちになりました。」「街ゆく市民の暖かい視線を感じ、また、自分の声で大切な事を訴えることが出来てとても感動しました。次回も是非参加したいです。」と、すがすがしい表情で感想を述べてくれました。
12月11日、八王子で2回目となる「Pure Love 2011 in 八王子」を開催しました。
マーチに先だって、過激な性教育を論点とした裁判でもたたかっている都議会議員から激励の言葉を頂きました。
肌寒さを感じる陽気でしたが、「児童ポルノ絶対反対」「性のモラルを改善しよう」「純潔貞操を守り幸せな家庭を築こう」と訴えるコールが青空に響き渡り、寒さを吹き飛ばす参加者の笑顔と覇気のある行進となりました。
日曜日の多くの人が賑わう商店街を練り歩く姿に、高校生などの若者を始め多くの人が足を止めて耳を傾けてくれ、行進に合わせて行ったチラシ配布では、「このような運動は、是非、もっと取組んで欲しい」「私もこの行進に参加出来ますか?」と励ましの言葉をかけてくれる人もいました。
参加者からは、「またやりましょう!」「継続してやることに意味がある!」とすがすがしい表情での感想が聞かれました。
休日でにぎわう高田馬場駅前にPLAの趣旨に賛同する青年、中高生70名が集い、「Pure Love 2011 in 東東京」を開催しました。
情宣カーの上で4名の青年と2名の中高生が街頭演説を行い、結婚前の純潔と、結婚後の貞節を守ることが、青少年の健全育成に不可欠であり、子供が安心できる家庭づくりであることを力強く訴えました。
純潔と貞節の大切さを、今後も力強く、社会に訴えていきたいと思います!
11月27日、小田原市の小田原駅周辺で、中高生や青年90名を含む約180名が参加し「第4回Pure Love 2011 in 小田原」を開催しました。
ラリーでは、小田原市議会議員、熱海市議会議員、青少年育成団体代表の3名の来賓を迎え、稲森一郎APTF副会長が「今日の純潔行進で大きな声を出して、純潔の尊さを力強く訴えることで、澱んでいる日本の汚れた雰囲気を一掃しましょう」と力強く語って下さいました。
全体で「ピュアラブ宣言」を行った後、マーチに出発。「どこの団体ですか?」と関心を持って尋ねる方もいて、多くの街行く方々が興味を持って私たちの訴えに耳を傾けていました。
先導して下さった警察の方からも「行進途中の病院前では音声を下げての行進をお願いしたが、よく守ってくれ有難うございました。行進も良かったです。」と声をかえて頂きました。
前回の相模原のマーチに続き参加された青少年育成団体の代表からは、「整然とした、覇気のある行進であったと思います。これからもこの種の内容のアピールは続けて欲しい。国がもっとこの運動を後押しするべきである。」と激励の言葉をかけられました。
2012年は、相模原や藤沢などでも開催できるように取組んでいきます。
休日で賑わう有楽町駅前にPLAの趣旨に賛同する青年が集い、「Pure Love 2011 in Tokyo」を開催しました。
今回も、9月に引き続き、情宣カーの上で8名の青年が街頭演説を行い、周辺でチラシ配布を行いました。
午後2時からと午後3時からの30分間ずつ、両親の争う姿や離婚により傷つく子供の心や子宮けいがんワクチンの問題点などを指摘しながら、結婚前の純潔と、結婚後の貞節を守ることが、青少年の健全育成に不可欠であり、子供が安心できる家庭づくりの大切なポイントであることを訴えました。
演説は青年の女性が担当しましたが、駅前で人通りが多いこともあり、街行く人々が立ち止まって耳を傾けてくれ、その本心に清い声が確実に届いていることを感じました。
並行して行ったチラシ配布も600枚で、効果的なアピールが出来たと思います。
純潔と貞節の本当の大切さを伝えていけるのは、私達だけであるという自負心をもって、 今後も力強く、社会に訴えていきたいと思います!
11月3日「文化の日」、栃木県内各地より250名の会員が集まり、毎年恒例のイベントとなった「Pure Love 2011 in Tochigi」を開催しました。
開会の挨拶では、宋峯圭実行委員長が「純潔を守ることはとても大切な事であり、貞節を守ることが家庭を守ることです。」と力強く参加者に訴えました。
続く、青年と学生の主張では「まずは私たち自身が純潔や貞節を守り、その上で、純潔と貞節の価値がいかに重要なことなのかを世の中の人々に証していかなければなりません。」「私たちはまず家庭の中から純潔を守る生活を成し、それを地域社会や国家、世界へと広げていきながら、よりよい世界と未来を築いていきましょう」と若者らしいすがすがしいスピーチを披露。
マーチは、宇都宮市役所から県庁前を通る30分ほどのコースで、参加者全員で声高らかにシュプレヒコールをしました。また、マーチ終了後、先導してくれた警察の方々にお礼の挨拶をすると、「沢山集まりましたね。盛況でしたね。」と笑顔で応えて下さいました。
参加者からは、「街を歩く人や車の窓越から行進を見てくれる様子が感じられ、充実した時間となりました。」「今回は幟旗があり、とても迫力があった。」
「次回は、もっと長いコースをデモ行進して社会にアピールしたい。」と感想が聞かれました。
マーチと並行して2箇所でティッシュにビラを入れて配布をし、1000枚が予定時間より早く終わり、担当者は「もっと沢山配りたいと思った。」とすがすがしい表情で感想を述べてくれました。
毎年、恒例となったラリー&マーチを継続しながら、これからも更に社会に「純潔と家庭」の大切さを訴えていきたいと思います。
午前中に、人格の成長と結婚の準備のためには純潔を守り心と体を清く保つ事が大切である事をテーマとした「自己抑制セミナー」を受講した後、午後から池袋の街に出発しました。
池袋駅前、「サンシャイン60」前を行進する若者達の姿に、沿道では立ち止まり聞き入る人達や、携帯で写メする人が多くみられました。
なかには、活動内容や団体について尋ねてくる人もいて、「Pure Love」をアピールするには絶好の機会となりました。
先導してくれた警察の方も、元気の良いシュプレヒコールに終始笑顔で対応してくれました。
次回は、更に沢山の人数で社会に効果的にアピールできるように取り組んでいきたいと思います。
前夜からの雨があがり、秋晴れが広がる爽やかな体育の日、横浜駅近くの沢渡中央公園に中高生から大人まで250名が集まり、「Pure Love 2011 in 横浜」を開催しました。
大会に先立って、前日合宿して練習した中高生の合唱が披露され、すがすがしい歌声に感動する中、ラリーが始まりました。青年男女が自らの言葉で純潔と家庭の大切さをスピーチする姿は希望を感じる一場面でした。
マーチは、買い物客やバス・タクシーを待つ人々など人通りも多い、横浜駅西口ロータリーや高島屋前などの横浜駅の中心地で、元気に力強くアピールできました。「今の政治は、ぱっとしないけど、こういう活動はいいね!」と激励された一幕もありました。
横浜では10年ぶりの開催となりましたが、先導してくださる警察の担当者の方も「久しぶりの開催だね」と笑顔で協力して下さいました。
参加した中高生からは、「純潔を守る事の大切さは分かっていたけど、『純潔を守ろう!』と叫ぶ事を通して、自分の事として純潔の大切さを改めて実感した。」「『純潔は私の宝、私の誇り!』と叫ぶ時、本当に自分自身に誇りを感じる事ができた。」と感想が聞かれ、中高生も大切なものを掴んだラリー&マーチとなりました。
今回、公園の使用許可にてこずる場面もありましたが、公園の清掃活動などを継続的に行いながら、地元社会に貢献できる事を目指していきたいと思います。
3ヶ月に1回のラリー&マーチ開催を目指して、更に、広く社会へアピールできるように取り組んでいきます!
秋晴れの前橋公園に幼児から大人まで総勢230名が集い、群馬では11年ぶりのPure Loveラリー&マーチを開催しました。
オープニングは、天父報恩鼓の演舞で元気よくスタートしました。
高橋清隆議長の主催者挨拶に続き、神川町議会議員の来賓挨拶がありました。
その後、メインスピーチに立った稲森一郎APTF副会長からは、声高らかに「純潔の尊さと貞節の重要性」を訴えて頂きました。
目の前の34階建ての県庁舎を圧倒するような力強いメッセージに参加者も大きな力を与えられました。
最後に、高校2年生の女性の純潔スピーチと4人の代表によるPure Love宣言が元気一杯に行われ、マーチに出発しました。
マーチは、のぼり旗や横断幕を掲げながら、群馬県の中心地で純潔の大切さ、家族の大切さを力強くアピールしました。
先導して下さった警察の担当者からは、「是非、今後も継続して開催して下さい。」と期待の声をかけられました。
【参加者の感想】
秋晴れの10月9日、吉祥寺・井の頭公園に100名が集まり、「都立七生養護学校性教育判決は不当だ」と横断幕を掲げて、都議会議員とともに、「第23回青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー」を開催しました。
マーチは、人出の多い日曜日の午後ということもあり、吉祥寺の街と井の頭公園に集う市民の沢山の注目を浴びながら行進しました。
「過激な性教育を追放!」「自己抑制教育の推進!」「結婚するまで純潔を守ろう」「子宮けいがん予防ワクチンを考え直そう」「家族の絆を大切にしよう」「家庭は愛の学校」のコールが青空に響き渡りました。
秋晴れの涼やかな9月25日、休日で賑わう有楽町駅前で青年を中心に170名が集う中、「Pure Love 2011 in Tokyo」を開催しました。
今回は、情宣カーの上で8名の青年が街頭演説を行い、周辺でチラシ配布を行いました。午後2時からと午後3時からの30分間づつ、妊娠中絶の現状や、子宮けいがんワクチンの問題点などを指摘しながら、結婚前の純潔と、結婚後の貞節を守ることが、青少年の健全育成と愛に溢れる家庭づくりの大切なポイントであることを訴えました。
演説は青年の女性が担当しましたが、駅前で人通りが多いこともあり、街行く人々が立ち止まって耳を傾けてくれ、その本心に清い声が確実に届いていることを感じました。並行して行ったチラシ配布も450枚で、効果的なアピールが出来たと思います。
純潔と貞節の本当の大切さを伝えていけるのは、私達だけであるという自負心をもって、今後も力強く、社会に訴えていきたいと思います!
栃木県足利市において、気温34度の炎天下の中、青年・小中高生を中心に約70名が集い、 暑さに負けず元気いっぱいに「Pure Love 2011 in 足利 ラリー&マーチ」を開催しました。
李觀東実行委員長の激励の挨拶から始まり、青少年の主張では、『「純潔」とは将来、結婚するまでは相手のために、きれいな心と体を持ち続けることだと親から教えていただきました。
善悪をしっかり知って、清く正しく生きることがとても大切です。』とふた組の学生が力強いアピールをしました。
マーチでは、6名の警察官に先導される中、市役所、日本最古の大学と言われる足利学校を通る3.2kmを行進し、力一杯シュプレヒコールで足利の人々に「純潔の大切さ」を訴えました。
行進を終えた参加者からは次のような感想が寄せられました。
初夏を感じる6月26日、休日で賑わうJR川越駅前で総勢100名が集う中、通算10回目となるラリー&マーチが開催されました。
これまで「不倫反対!」、「有害図書反対!」など大切ではあるけれども、直接的表現すぎて通行人には耳の痛い主張も多かったのですが、今回は、「家族の時間を作りましょう」、「祖父母を大切にしましょう!」、「家族の絆。地域の絆を取り戻しましょう!」など家庭の大切さを訴える主張を多く盛り込みました。
コールする言葉の効果もあってか、参加者もいつも以上に楽しそうにコールをし、沿道の通行人の笑顔で見つめる姿も多く見受けられました。
パトカーを先頭に7人の警察の方々に先導して頂きましたが、毎年恒例となっているため、信頼して下さっている雰囲気を感じました。
半年に1回は継続して開催していきたいと思います。
2月の世田谷での開催に引き続き、今年2回目のラリー&マーチが大田区蒲田で120名が参加し開催されました。
当日はあいにくの雨でしたが、情宣カーを先頭に立て、雨を吹き飛ばす参加者の笑顔と覇気のある行進となりました。
蒲田駅前の商店街を行進したこともあり、街行く多くの人々にアピール出来ました。
商店街の方からの質問もあり趣旨を説明すると「大田区の為に良いことをしてくれてありがとう」、「頑張って」と声援を送ってくれました。
次回は、有識者を交えたラリー&マーチを企画したいと思います。
2月19日、昨年12月に引き続き、世田谷区・三軒茶屋において、「第2回世田谷青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー&マーチ」が開催されました。
中高生をはじめとした青年学生たちの若さあふれる声が街中に響き渡る行進に、街行く人々からも「良い事をしていますね!」と激励の言葉を頂きました。
警察への申請の際、担当者から「薬物乱用防止を訴えてくれる事はありがたい。」と声をかけられ、社会にアピールする事の大切さを改めて実感しました。
これからも毎月開催できるように取組んでいきます。
池袋において、89名が参加し「PureLove セミナー&マーチ」が開催されました。
午前中に、人格の成長と結婚の準備のためには純潔を守る事が大切である事、エイズや性感染症の一番の予防は純潔を守る事であるというテーマの「自己抑制セミナー」を参加者全員で受講した後、午後から池袋の街に出発しました。
クリスマス直前で華やかに賑わう、池袋駅前、「サンシャイン60」前を行進しました。
沿道では立ち止まり聞き入る人達や、携帯で写メする人が多くみられました。
なかには、活動内容や団体について尋ねてくる人もいて、「Pure Love」をアピールするには絶好の機会となりました。
先導してくれた警察の方も、はつらつとした参加者の姿に終始笑顔で、とても好意的に対応してくれました。
晴天に恵まれた12月19日、中高生を中心に90名が集まり、「Pure Love 2010 in 新宿」が開催されました。
中高生らしく全体で何度か歌を歌い、雰囲気が盛り上がる中でラリーが始まりました。
女子高生と青年男性の二人がスピーチを行い、二人とも自身の経験を交えながら、若者の立場で、性倫理や社会環境、純潔を守るという事について力強く語りました。
クリスマス直前の日曜日ということもあり、新宿の街は多くの人でにぎわっており、東口の伊勢丹前を通りながら、新宿南口前を通過し西口・新宿中央公園に抜けるコースの行進は多くの人の注目を浴び、街中に私たちの「Pure Love」のコールが響いていました。
多くの警察に誘導される事に驚きを感じながら、始めは恥ずかしがっていた中高生も、慣れてくると大きな声でコールし、マーチが終わるとすがすがしい表情でお互いに声をかけあっていました。
12月19日、80名が参加し、八王子で初めての『Pure Love in 八王子』が開催されました。
マーチに先だって来賓の市議会議員から激励の言葉をいただきました。
肌寒さを感じる陽気でしたが、「児童ポルノ絶対反対」「家族の絆を大切にしよう」「性のモラルを改善しよう」「不倫は止めよう」「過激な性教育反対」「純潔と貞操を守り幸せな家庭を築こう」と訴えるコールの声が青空に響き渡り、寒さを吹き飛ばす参加者の笑顔と覇気のある行進となりました。
日曜日の多くの人で賑わう商店街を練り歩く姿に、高校生などの若者を始め多くの人が、足を止め耳を傾けていました。
行進に合わせてのチラシ配布では、受け取りながら「良い事だからどんどんやって!」と励ましの言葉をかけてくれる人もいました。
参加者は、「またやりましょう!」「継続してやることに意味がある!」とすがすがしい表情で感想を述べていました。
今回で通算22回目、今年3回目のラリー&マーチを開催しました。
マーチに先だって、来賓の先生から、「携帯電話やインターネットなど通信分野で、各通信会社にフィルタリングの要請をしました。皆さんのような活動が非常に大切だと思います。是非、頑張って下さい。」と熱く激励してくれました。
今回は、情宣カーで訴えかけながら240名が練り歩く行進となり、圧巻のマーチとなりました。
12月後半の開催とあり、サンタクロース姿でチラシを配布するという趣向を凝らした演出もあり、街行く人々からも多くの注目を集めました。
警察の方も、長年のお付き合いとなり、慣れた雰囲気で快く先導してくれました。
来年も「Pure Love」のメッセージを吉祥寺の街に浸透させていきたいと思います。
晴天に恵まれた12月18日、青年学生を中心に160 名が集まり、「Pure Love 2010 in 秋葉原」を開催しました。
ラリーは、青年コーラスの後、実行委員長が「私たちのこの運動は国を愛する運動です。倫理道徳の国・日本。皆さんの声は神様の声。神様が日本を愛する声。私たちのこの運動を通して、日本と世界をかえていきましょう。」と力強く挨拶。
続いて登壇した地元区議会議員が、小学校で行き過ぎた性教育と闘ってきた体験を語られながら、私たちを激励して下さり、ご自身がジェンダーフリーや過激な性教育に反対してきたことから、今回のラリー&マーチを心から応援して下さいました。
青年の主張では、教員経験がある女性が「過激な性の情報の一番の被害者は子供たち。子供たちを有害情報に触れさせない環境をつくらないといけません。道徳教育の中心は、純潔にあります。純潔を守ってこそ、生命の尊さを実感し、また、他人への思いやりの心を育むことができると思います。」と力強くスピーチ。
続いて登壇した男子高校生も「学校の中でも、友人の会話中に男女交際の話になると、話題を変えたり、有害情報がある環境に近づかないようにしています。お互い純潔を守ってきてこそ、神様から祝福された、幸せな家庭を築いていけると思います」と、若者らしいスピーチをしました。
マーチは、秋葉原駅周辺の繁華街を40分で1周するコースで、道行く人々が足をとめ、また、店員が店前にでてくる姿、「アキバ系」の若者たちが携帯で写真をとる姿もありました。
今回は、プラカードやのぼり旗も見易さを意識し、効果的にメッセージを伝えられていることを感じました。
先導してくれた警察も、過去に秩序正しい行進をしていることから、とても信頼してくださっている様子でした。
参加者からは、「純潔や家庭を大事にするのはごく自然で当たり前のことなのに、それを口にできる人がいない。私たちが叫ぶことで、一人でも多くの人々が自分の良心に気づいてくれれば嬉しい。」とすがすがしい表情で話していました。
今年、秋葉原で2回目のデモ行進でした。同じ場所で、定期的にデモを続けること「Pure Love」のメッセージを社会に浸透させることができると思います。次回は、春(3〜5月)の開催を目指して準備を進めます。
世田谷区・三軒茶屋において、70名が参加し「第1回世田谷青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー&マーチ」が開催されました。
青年学生そして中高生の若さあふれる声が街行く人々に響き渡る行進となりました。
バス待ちの婦人が関心を持ってうなずきながら行進をずっと見つめ関心を示す人々の様子に改めてもっと社会にアピールしていくべきだと感じました。
これから毎月開催できるように取組んでいきます。
数日前は台風で荒れ模様の天候でしたが、当日は晴天に恵まれた11月3日「文化の日」、栃木県内各地より230名の会員が集まり、毎年恒例のイベントとなった「PureLove・家庭再建ラリー&マーチ」を開催しました。
オープニングで、青年コーラスやバンド演奏などが披露され、会場全体が盛り上がりを見せる中、開会の挨拶では、三橋副実行委員長が「今の日本が良い方向へいっていると思いますか?私はそうは思いません。不倫、若者の性的堕落など、様々な問題が起こっています。私達がこの日本の若者を守り、世界に誇ることのできる日本にしていきましょう。」と参加者に訴えました。
続いて登壇した地元県議会議員より「純潔、貞節を訴え、家庭を大事にしようというすばらしい考えを持った方々が集まっています。私も今日1日みなさんと共に、訴えていきたいと思います。」と力強い激励の挨拶をして下さいました。
学生の主張では「幸せで確かな未来を築くためにも、まずは自らの信念を持った純潔が必要だと思います。まずは参加する皆さん自らが純潔と貞節を守る事を誓い、そして、精一杯、社会にPureLove 運動の素晴らしさを証ししていきましょう」と男子学生が訴えると、続く女子学生は「純潔を守るということは、良い家庭を築くことに繋がるのです。その教育を、家庭で行っていかなければなりません。純潔を守る私の家庭を出発点として、より良い社会と世界を築いていきましょう」と若者らしいスピーチを披露。
マーチは、東武宇都宮駅前のアーケード街中央に位置するイベント広場「オリオンスクエア」を出発。230 名の大行進に街ゆく人々も興味を持って声をかけてきました。特に、途中で通りがかった青年が飛び入り参加で一緒に行進した事もあり、参加者も社会に声を挙げる事の大切さを実感しました。
マーチ終了後、先導してくれた警察の方々に「有難うございました。お世話になりました。」と挨拶をすると、「こちらこそ」と笑顔で応えて下さいました。
最後に、李昌模実行委員長より「今日みなさんと共に、このような素晴らしいラリー&マーチを開催できた事に感謝いたします。この宇都宮からPureLove 運動を盛り上げていきましょう。」と総括があり、全体でゲームと歌のひと時の時間を持ち、記念撮影をして終了しました。
参加者は「最初は恥ずかしかったが、マーチで声を挙げていく中で気持ちよく訴える事が出来た。」「ビラ配布も、1000枚が予定時間より早く終わりもっと沢山配りたいと思った。」とすがすがしい表情で感想を述べてくれました。
秋晴れの10月17日、吉祥寺・井の頭公園に70名が集まり、「第21回青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー」を開催しました。
まず、マーチに先だって来賓の市議会議員が「子宮頸がん予防ワクチン推進の前に一番大事なことは性道徳の確立であり、純潔教育の推進がより急務であります。皆様のような活動がこれから益々重要になってくると思います。」と激励の挨拶をして下さいました。
マーチは、人出の多い日曜日の午後ということもあり、吉祥寺の街と井の頭公園に集う市民の沢山の注目を浴びながら行進しました。「結婚するまで純潔を守ろう」「子宮けいがん予防ワクチンを考え直そう」「家族の絆を大切にしよう」「家庭は愛の学校」のコールが青空に響き渡りました。
恒例となっているマーチということもあって、警察もいつも通り好意的に対応して下さり、「次回はいつですか?」「是非、もっと回数を増やして開催して下さい。」と期待の声をかけられました。
参加者は、「秋晴れの中、純潔の大切さ、家族の絆の大切さを訴える事ができ、とても爽快な気持ちになりました。」「街ゆく市民の暖かい視線を感じ、また、自分の声で大切な事を訴えることが出来てとても感動しました。次回も是非参加したいです。」と、すがすがしい表情で感想を述べてくれました。
次回は、今年3回目、12月20日頃に恒例のクリスマスバージョンのマーチを開催します。
8月1日、足利市の中橋緑地公園において60名が参加し、Pure Love 2010 in 足利東を開催しました。
ラリーでは、李觀東(イ・カンドン)実行委員長から「真の愛、純潔こそが、神様から与えられた最高のプレゼントです。そのことを私たちがプライドをもって、訴えて参りましょう」と挨拶がありました。
そして、中高生の主張では「幸せな家庭を築くために、純潔を守っていきましょう」と訴えました。
その後、全体でピュアラブ宣言をし、心をあわせて行進の出発となりました。
渡良瀬川を背に、足利市の南側を中橋緑地公園から、2.5Kmを約1時間以上かけて行進しました。
青年を先頭にして、次に中高生、小学生を大人がカバーするかたちで隊列をつくり、青年、中高生は白いTシャツ(純潔の象徴として白で統一)で意識をそろえて行進しました。
シュプレヒコールも暑さを振り払う勢いをもって、皆が声を出し、純潔と家庭再建を訴えていきました。
行進を無事に終えて中橋緑地公園に戻り、エンディングでは「この足利市でPLAラリー&マーチを定例化させて、さらに多くの人に純潔を訴えて参りましょう」と総括があり、最後に、全体で記念撮影をして終了となりました。
その後、参加者全員で昼食と交流の場を持ちました。
6月6日、相模原市の相模大野駅周辺で、中高生や青年110名を含む約180名が参加し「Pure Love 2010 in 相模原」を開催しました。
相模大野中央公園でのラリーでは、来賓の青少年団体代表が挨拶され、「今、一番大事なのは、家庭での親の教育です。神奈川から大々的にこの運動を展開し、社会を変える第一歩にしていきたい」と述べました。
そして、稲森一郎副会長が「家庭がしっかりするためには、健全な夫婦がなければいけない。純粋な愛、真実の愛がないと世の中は崩れる」と純潔の意義と家庭再建を強調されました。
「ピュアラブ宣言」を行った後、中央公園を出発し「純潔教育、道徳教育を推進しよう」「有害図書を撤廃しよう」などと訴えながら相模大野駅周辺を練り歩き、道行く人に純潔の貴さと家庭再建を訴えました。
マーチは、駅前の商店街を通ったので、多くの方が足を止めて私たちの訴えに耳を傾けていました。
3月20日、「性のモラルを東京から改善しよう」と訴えて足立区、荒川区周辺の高校生、大学生、青年ら160人が秋葉原から上野までデモ行進を行いました。
最初に集会を行い、歌手を目指している青年の歌とギターの演奏があり、全体で「翼を下さい」を合唱しました。
そして、田中敏明実行委員長の挨拶、足立区議の挨拶と続き、前回の渋谷のラリーの映像を上映しました。
その後、高校2年生と青年の代表がPure Love スピーチを行い、自分の友人が堕胎をした時の話しをして、生命の尊さ、純潔を守る事の重要性を涙ながらに訴えました。最後にPure Love宣言を全員で読み上げました。
デモ行進では100本のプラカードと10本ののぼりを掲げ、3チームに分かれて出発しました。
「有害サイトから青少年を守ろう」「援助交際反対」「純潔貞操を守り、幸せな家庭を築こう」「不倫は絶対反対」「薬物撲滅」「児童ポルノの規制を強化しよう」「夫婦別姓反対」「秋葉原を住みやすい安全な街にしよう」などと訴えながら、JR秋葉原駅近くの和泉公園から、無差別殺人の起こった秋葉原中央通りの交差点を通って上野公園まで行進しました。
3連休の初日とあって、午前中から秋葉原の電器街は学生や買い物客が詰めかけ、デモ行進の様子を沿道から興味深そうに見守っていました。
最近は秋葉原も電器製品の街からアダルト系のアニメDVDや風俗関連のお店が増えており、秋葉原を訪れた外国人もこれが日本の文化なのかとびっくりするそうです。
「この様な趣旨でデモをする青年達がいることに驚いた」「頑張ってください」などとデモを見た人たちから声をかけられました。
性のモラルが低下し、性犯罪が多発しているわが国に新しい視点を提示し、フリーセックス、快楽主義の文化を変えていく運動となっていく事を願っています。
高校生・大学生・青年100名が、休日で賑わうJR吉祥寺駅前を約40分にわたり行進しました。
マーチに先だって来賓の都議会議員は「夫婦別姓が実施されると家族の繋がりが弱まる可能性が高く、非常に憂いている。皆さんのような道徳・宗教教育、家庭再建の必要性を訴える活動が益々重要になってくると思います。」と激励の挨拶をして下さいました。
マーチでは、人出の多い吉祥寺の街を「純潔を守り、性道徳を確立しよう。」「不倫は絶対反対!」「世界の平和は家庭から」「家庭の絆を大切に」と声高らかに訴えながら行進しました。
井の頭公園に集う市民からも、チラシを受け取り「良い事をやってるんですね。頑張って下さい。」と声をかけられ、参加者もすがすがしい表情で行進を締めくくりました。
井の頭公園に集う市民からも、チラシを受け取り「良い事をやってるんですね。頑張って下さい。」と声をかけられ、参加者もすがすがしい表情で行進を締めくくりました。
恒例であり、都議会議員の参加もあり、警察もいつも通り好意的に対応して下さり、「是非、今後も継続して開催して下さい。」と期待の声をかけられました。
12月6日、今年に入って3回目の「Pure Love 2009 in 北千葉」大会が開催されました。
雲一つない快晴に恵まれ、初冬でしたが、日差しの眩しい大変素晴らしい大会となりました。
午後2時30分から開始され、中高生など若い年代を中心にが250人以上が参加しました。
5色のカラフルな風船がとても華やかで、いっそう雰囲気を盛り上げました。
第一部は、さわやかな青年の歌から始まり、李殷徳議長の力強い挨拶、2名の来賓の祝辞があり、メインの梶栗正建PLA-JAPAN本部理事のスピーチは「日本の若者の性感染症の拡がりや性体験率の低年齢化、さらに性倫理の乱れの一因として親子の会話頻度の少なさがある」と、データを用いながら指摘し非常に説得力のある内容が語られ、参加者の心にしっかりと受け止められました。
第二部のピュアラブマーチは、今回30名体制で警備にあたってくれた警察のパトカーを先頭に行進し、道行く人々が時折足を止めて行進やプラカードに目を向けていました。
12月1日に国連の「世界エイズデー」を迎えるに先立ち、11月29日10時から12時まで、アメリカ第七艦隊の基地がある横須賀市のヴェルニー公園で「第2回 Pure Love 2009 in 横須賀大会」が開催されました。
当日は北風が吹く寒い天候となりましたが、各支部から青年、中高生,父兄合わせて180人の参加となりました。最初に青年による歌とダンスのアトラクションが行われ、その後、高木吉勝共同議長とお二人の来賓の挨拶があり、現職の市議会議員の方は「このように親子全員が参加して純潔の尊さと家族の絆の大切さを訴え続けている幅のある運動は大切にしていきたいと思います。」と激励してくださり、マーチのほうも共に参加してくださいました。
普段、「反米、反基地」の左翼デモに慣れている横須賀市民にとって、今回の私たちの「純潔の尊さと家族の大切さ」の訴えには一種の驚きと新鮮さを感じたようで、マーチを立ち止まって見入る人や配布ビラを読みいる方々がたくさんいました。
そして、今回も親子連れで参加されたあるご婦人の方は「中学二年生の娘がいますが、お兄さんやお姉さん、それに多くの父母たちが一生懸命純潔の尊さを訴えている後ろ姿に感動と尊敬の念を抱いた。純潔を守る勇気と自信が沸いてきた」と娘さんの話をしていました。とても良い子女教育になるし、親子の絆も深まるので次回も参加したいと思いますと話していました。
11月3日、宇都宮市で純潔運動のラリー&マーチを行いました。今回は、青年がフリーマーケットをして資金をつくったり、アイデアを出し合って取り組むことができ、参加者も若者の人数が多く目立ち、活気があり、さまざまな工夫が感じられました。
オープニングでは、歌を3曲披露し、その後、○×ゲームをして全体がなごむ雰囲気の中、開会を迎え、青年代表が、「みなさん!今日のピュアラブラリーを通して世界を変えていきましょう!」と力強く訴えました。
さらに「学生の主張」では男子学生が「私はこの青少年という時期に、むやみやたらな愛の関係を持とうとは思いません。ただ性の問題を解決する上で一番大切なのは私たちが親から学んだ信念をもち、強い心をもつことなのです。純潔を守ることが私を幸せにします。純潔を守ることが相手を幸せにします。純潔を守ることが幸せな家庭を築くために必要な条件なのです」と訴えました。
また女子学生は「いつかたった一人の相手と素晴らしい夫婦の関係を結んでいく、それまでは、相手に最高の愛を捧げていけるように、努力していきたいと思います。将来のパートナーと家庭のために、結婚前は純潔を守り、結婚後も貞節を絶対に守っていく決意を今、主張し、宣言したいと思います」などと力強くスピーチをしました。
マーチは1.5キロの短い距離でしたが充実した内容でした。終了後、警察の方々に全体で御礼のご挨拶をすると、参加者に向かって敬礼をして下さいました。最後に、中高生の歌1曲と、全体で歌を1曲歌い、記念撮影をして終了しました。
9月19日、秋晴れの中、東京全体から約300人が集まり、「ピュアラブ2009in渋谷?性のモラルを東京から改善しよう!? 」を開催しました。
ラリーでは、「翼を下さい」を会場全体で合唱した後、光野実行委員長の主催者挨拶。その後、来賓として2人の都議が「母親、女性の立場で、この渋谷、東京の青少年と家庭を守っていきたい」「選挙も過激な性教育に反対を掲げて闘った。家庭解体を最終目的とした思想は見過ごせない」などと挨拶しました。
そして、メーンスピーカーの稲森副会長が「家庭の基盤が崩れ、青少年は本来あるべき家庭のぬくもりを得られず、愛を求め路頭をさまよっている。家庭再建こそ日本を救う道」と熱く語りました。
また青年部メンバーが、命の尊さと純潔を守ることの重要性を自分の友人の体験などを紹介しながら訴えました。
マーチでは、連休初日で人が溢れる原宿と渋谷の中心街を行進。多くの通行者があっけにとられた様子で行進に見入っていました。
「こんな運動を渋谷でやってくれてありがとう!」と沿道のショップ店員から励ましと感謝の言葉もありました。今回はチラシも2箇所で配りましたが、行進中は多くの方々がチラシを受け取っていました。
7年19日(日)、初夏を感じる川越において、前回の倍となる200名を超える参加者が集まりPLAラリー&マーチを開催しました。
今回は、警察署、市役所、公園管理事務所、自治会長、商店会長に会の趣旨などを説明し、多くの方々に理解を頂きながら準備を進めました。
マーチでは、車北埼玉議長がマイクを握り全体を引っ張ってくださり、全体が一つになり元気よく行進することが出来ました。
また、今回は、青少年健全育成などのチラシを数百枚配り、多くの方々が受け取ってくれ、街ゆく人々にも多くの関心を持っていただく機会となりました。

5月31日、「第1回ピュアラブ 2009 in 湘南」を開催しました。前日までの激しい雨風も収まり、日中は陽がさすほどの天候に恵まれました。
会場は湘南海岸にある江ノ島を目の前にした引地川河口の広場。そこに約300人の青年、中高生、壮年婦人らが、用意したプラカードを持って集まりました。
来賓として県会議員や市会議員も参加しました。市議の一人は、幼稚園に通う娘さんを連れてきて、「このラリー&マーチに参加して少しずつその趣旨がわかってきた。この娘のためにもこの運動を盛り上げていきたい。今後ともよろしくご指導をお願いします」と挨拶しました。
その後、青年代表2人による「純潔宣言」を宣布した後、国道134号線を2列縦隊、2梯団で西進。力強く正々堂々と「純潔と家庭再建の大切さ」を市民に向けて訴えました。
立ち止まって純潔宣言を聞き入る方など、道行く多くの方々が関心を持って見ていてくれました。
またマーチまで参加したある市議は、「青少年の純潔と家庭再建のために具体的にここまで実践している団体は数少ないと思います。もっともっとこの運動を盛り上げて、住みよい街づくりを進めてまいりましょう」と感想を語りました。
500名参加
130名参加
260名参加