全国の活動
8月7日、80 名が参加し「Pure Love 2011 in 長野」を開催しました。
今回は、例年とコースを変え、長野県のメイン通りである長野県庁前を行進。
炎天下が心配された夏の一日でしたが、曇り空の天気で始まり、行進途中に降った小雨も却って涼しさを運んできてくれました。
行進が終わると同時に強い雨が降り始め、「天が期待し守ってくれたラリー&マーチだった。」と参加者一同実感しました。
今回は、裵康錫共同議長が先頭に立って参加され、新たに準備したのぼり旗や横断幕と共に、中高生・大学生の元気なかけ声で、長野県の中心地で力強くアピールできました。
今後、更に、広く社会へアピール出来るように継続して取組んでいきます。
静岡市駿府公園において130名が参加し、静岡では13回目となる恒例のPLAラリー&マーチを開催しました。
午後2時30分からのラリー(集会)では、元気一杯のダンスや歌のアトラクション、そして、青年3名のすがすがしいスピーチが披露されました。
当日は、とても良い天候にも恵まれ、スピーチを興味深く聞く家族連れの姿も見受けられました。
マーチは、駿府公園から静岡市の繁華街、呉服町へ行進しました。
特に繁華街では、街行く人々の関心も高く携帯電話で写真を撮る姿が目立ちました。
公園の使用許可申請の際には、区の担当者から様々な質問を受けましたが、趣旨を説明したところ、快く許可を頂き、先導してくれた警察担当者からは、「統率された行進に感心しました」と声をかけられました。
参加者からは「繁華街に入り周りの雰囲気もあり、葛藤する心もありましたが、だからこそ、性モラルの改善と純潔の大切さを訴え続ける必要性を感じました」と感想が寄せられ、改めて社会にアピールする事の大切さを感じました。
さらに多くの人を巻き込んだラリー&マーチ開催を目指します!
8月8日、長野市において、中高生を中心に90名が参加し「Pure Love 2010 in 長野」を開催しました。
中高生はこの日までに純潔教育(自己抑制教育)を受けた土台の上で参加しました。
南千歳公園でのラリーでは、3名の中高生代表が純潔アピールを行いました。
その後のマーチでは、南千歳公園を出発し、長野大通り?権堂町商店街?長野中央通り?長野駅前を行進し、再び公園に戻りました。
心配していた暑さも和らぎ、雲や風が出てきて期待通りの天候に恵まれました。
長野県は全国でもエイズ感染率の高い不名誉な県ですが、この運動を始めてから少しずつ全国ランキングが下がって来ています。
私たちの歩みが決して無駄ではないということが分かり、参加者は自信と誇りを持って元気良く力強く行進できました。
通行人も興味深そうに眺め、チラシは3人に1人の割合で受け取って読んでくれました。
ある車椅子の老婆が私たちを見て、ニコニコして拍手を送ってくれていたのがとても印象的でした。
参加者は、「やっていて気持ちが良かったです。」「もっと多くの人たちが参加すべきだと思いました。」「私たちの小さな努力が少しでも長野の純潔度を高めるのに役立っていると思うとやりがいがあった。」などの感想を述べていました。
6月27日、梅雨空の中、名古屋市中区の白川公園において、300名が参加し、ピュアラブ2010 in 名古屋 西愛知大会を開催しました。
オープニングは、中高生たちの太鼓とダンスで元気よくスタートしました。そして、佐々木一成実行委員長の主催者挨拶に続き、来賓挨拶、祝電披露がありました。
その後の純潔アピールでは、今までは青年だけでしたが、今回は親の世代からも純潔と家庭再建を訴えるため、大学生と母親の2名がスピーチを行いました。
その後、白川公園を出発し、広小路通?栄交差点?白川通大津?栄エンゼル広場へとマーチを行い、最後に全体写真を撮り解散しました。
途中、市民の方々が携帯で写真や動画を撮る姿や、立ち止まりじっと見つめている姿を多く見かけました。
参加者は、「名古屋の一番の中心である白川公園から栄の街まで、拡声器とプラカードを持ち、「真の家庭」と「純潔の大切さ」を大きな声で叫びながら行進する姿は実に圧巻であり気持ちもスッキリしました」「これからもどんどん「純潔」や「純愛」、「真の愛」や「真の家庭」の大切さを世の中の人々に堂々とアピールしていきたい」などと、元気一杯の感想を述べていました。
8月9日、長野市において、中高生を中心に70名が参加し「Pure Love 2009 in 長野」を開催しました。中高生はこの日までに純潔教育(自己抑制教育)を受けた土台の上で参加しました。
長野県は、エイズ感染者(患者)が人口比で全国第2位と非常に高い県であるので、長野の地を美しい自然のごとく、純潔な県にして行きたいという使命感を感じながら当日を迎えました。
前日に北海道での中高生の純潔アピールの映像を見て刺激を受けた中高生達6名が一生懸命、純潔アピールを行う姿が感動的でした。
参加した青年も大人も「気持ちよかった!定期的にやりましょう!」と決意を述べていました。
昨年2008年11月に続き、名古屋市・白川公園においてラリー&マーチを開催しました。前日まで雨でしたが、大会当日は徐々に天候が回復し、ラリーの始まる午後には完全に晴れわたり天の大きな祝福を感じました。
壮年の方々、参加してくださった方々の協力もあり、万全な準備を整えてラリーが始まりました。中高生たちの歌などの元気なアトラクションに続き、主催者挨拶、青年の女性と高校生による純潔スピーチで純潔の大切さ、家族の大切さをアピールしました。
そして、PLA宣言のあと、いよいよ行進へ出発しました。日曜の午後、若者が集まる栄周辺を300人が歩く姿は圧巻でした。町ゆく人は立ち止まって見つめ、携帯で歩く私たちを撮影していました。
今後は地元の名士や、マスメディア、関連団体にもアプローチして、活動を継続していきたいと考えています。
【参加者の感想】
「栄のど真ん中で純潔運動を叫べたことが本当に気持ち良かった。」
「道行くカップルや若者たちがたくさんいた中で、「純潔」という言葉が少しでも心に残って欲しいという
思いで訴えた。」
「また継続してやっていきたいし、もっともっと多くの人に影響が与えられるように拡大してやっていき
たいと思った。とてもすがすがしくうれしくなった。」
5月17日、静岡市・青葉公園にて「Pure love 2009 in Shizuoka」を開催しました。朝から雨が降る、あいにくの天気でしたが、170名が参加しました。
集会が始まる頃には雨もやみ、中高生の元気一杯のダンスや歌で会場は盛り上がり、青年の純潔スピーチが始まると、参加者は真剣に耳を傾け堂々と純潔を宣言する若者に皆、感銘を受けていました。
その後、静岡市の繁華街をデモ行進して純潔をアピールしました。公園で展示を行っていた、ボーイスカウトの団体が興味をもつて内容を聞いてくるなど、回を重ねるごとに回りの関心も高まっています。

3月1日、昨年に引き続き今年最初の大会として、Pure Love ラリーを名古屋の中心地、栄で開催しました。前日から雨交じりのどんよりとした空模様で、天候が心配されましたが、当日はすがすがしい晴天に恵まれた日となりました。風が吹けばまだ肌寒さを感じる季節にもかかわらず、会場は熱気に包まれていました。
参加者は330名。オープニングは小学生による合唱で始まり、小藤田喜文議長の挨拶、来賓の方々のスピーチが続きました。市会議員、県会議員の先生がこの運動に対する激励と純潔・家庭愛の尊さを力強く語ってくださり、続けて学生によるPure Love スピーチ、Pure Love 宣言(全体で唱和)が行われ、一同、マーチに出発しました。
ここ名古屋の中心街で純潔の尊さを訴える叫びは、街行く人々の心に伝わったはずです。
70名参加
170名参加
330名参加
600名参加(清掃奉仕隊40名)
250名参加
120名参加
488名参加
250名参加