全国の活動
岐阜ではじめてのピュアリティセミナーを行いました。
PLA-Japan岐阜の会員のお子さんが対象で、中学生13名、高校生5名が参加しました。
はじめは皆、セミナーの雰囲気に馴染めずにぎこちなかったのですが、課を進めるごとに盛り上がっていきました。
ディスカッションのテーマが普段真剣に取り組んでいる内容ではないので、意見を出したりまとめたりすることに苦労していましたが、全体としては前向きな姿勢で取り組めてよかったです。
「純潔」に関しては、考えるにはまだ早いという中学生徒も見受けられましたが、「生命の大切さ」や「親子の絆」などから性について考えることによって、だいぶ意識が高まったようでした。
10代の、とりわけ中高生の性行動はもはや当たり前のように認知されつつある現在、性感染症に罹る中高生が増えています。
今回のPLA-Japan岐阜主催のシンポジウムでは、岐阜大学医学部の三鴨廣繁先生に性感染症の恐ろしさと中高生が思春期の性といかに向き合っていくかについて講演して頂き、その後グループに分かれて活発なディスカッションが行われました。
福井では3年ぶりの大会で、今回ラリーは省略いたしました。
まず、福井県青年館で一旦集合し、掛け声とシュプレヒコールの練習の後、マーチへと出発いたしました。今回は約100名の参加者が集まりました。
前日夕方から降り始めた雨(夜半には土砂降りでした)も午前10時にはあがり、晴れ間ののぞく中で実施されました。
今後は毎月もしくは2ヵ月に一度ずつやり続けていき、実績を積みながら来賓を多く迎えられるようにしていきたいと思います。
第42回のピュアリティセミナーは大学を卒業した青年を対象に実施されました。
全体的に「自由について」という課が印象に残ったようです。
全体が一つの目標に向かっていくことの素晴らしさを実感するとともに、「純潔を守る」という同じ目的をもつ仲間たちを大切にしていきたいと思う人が多かったようです。
中高生とは異なり、「結婚」「家庭」の話をしていく中で、具体的にどのような夫婦、家庭を築いていきたいかが明確になったという意見もありました。
「愛の素晴らしさ」「生命の尊さ」「純潔の重要さ」を、信念を持って訴えていける人になりたいという意見も出ましたが、それと同時にそれが理想としてのみ終わることがないように、自分をしっかりと見つめながら必死に努力していきたいという意見もありました。
静岡県で第10回目のPLA浜松大会が開催されました。
当日は雲ひとつ無い晴天に恵まれ70名が参加しての大会となりました。
準備の段階から、今から何が始まるのですか?と興味津々に尋ねてきた若い女性がいたり、「是非盛大にやりなさい!」と励ましてくれる初老の男性がいたりと、始まる前から周りに刺激されて盛り上がっていきました。
大会の最初は子供達による天父報恩鼓の演舞、そして有志によるバンド演奏があり、次に顧問からの激励の辞、そして純潔スピーチと進んでいきました。
最後のマーチは、日曜の昼下がりということもあって繁華街は若者でごったがえしていました。
その中を、「不倫反対!」「純潔守ろうー!」と掛け声をかけていくと、一緒にこぶしを振り上げながら賛同する若者の姿が見受けられ参加者の多くが復興するマーチとなりました。
岐阜県庁近くの「県民ふれあい会館302大会議室」に於いて、150名程が参加して、「2001年PLA-Japan岐阜シンポジウム」が開催されました。
今回は、「家庭と学校における愛教育をいかにすすめるか」というテーマを中心に、午前中はPLA-Japan本部の多田聰夫教育部長が「家庭崩壊のメカニズム」と題して講演を行い、午後はPLA-Japan岐阜の大橋正行会長ならびに5人のパネラーがそれぞれの立場から報告をし、その後各テーマでグループディスカッションがなされました。
多田教育部長は、最近の若者達の性に対する行動について語り、それに影響を与えている宮台真司氏の「自己決定思想」を批判しながら、家族主義や道徳教育の必要性を強調されました。
5人のパネラーは、それぞれ小学校、中学校の教師、助産婦、父親、母親の立場から語り、「純潔教育(愛教育)」をいかに進めているかについて体験談を交えて報告しました。
ディスカッションのテーマは、「家庭における愛教育」「学校における愛教育」「父親、夫としての心構え」などでしたが、非常に良い雰囲気で会員相互の意見交換がなされました。
中高生グループだけのテーブルでも良い意見が出ていました。
最後に、全員で「純潔宣言」を読み上げて、今後のPLA運動への決意を固めていきました。
静岡県で第9回目のPLA大会が3月18日、日曜日、富士市中央公園を会場に70名のメンバーが集い開催されました。
当日、明け方まで降っていた雨の影響により午前中はどんよりとした曇り空でしたが、正午過ぎから快晴に変わり気温も上昇して最高のコンディションとなりました。
最初に7人のメンバーによるバンド演奏があり、ピュアラブ運動の歌を披露するなど会場を大いに沸せました。
次に、大会挨拶、そして、純潔スピーチへと続き、2月24、25日のピュアリティセミナーに参加した2人の高校生が元気よく純潔スピーチを担当しました。
その後、マーチへと出発し、「『青少年純潔の日』を制定しよう!」と書かれた横断幕を先頭に、60本ものプラカードを掲げて市内を堂々と行進しました。
なお、今回の大会には「静岡新聞」と「富士ニュース」という2つの新聞社が取材に訪れました。
第35回ピュアリティセミナーが、2月24、25日と静岡市に於いて開催されました。
中高生を対象にした今回のセミナーには25名が参加し、講議やビデオ、ディスカッション、ゲームなどを通してエイズの恐ろしさや、純潔を守ることの貴さ、そして将来、幸福な家庭を築くためには何が大切かなどについて学んでいきました。
特にディスカッションでは、普段友達どうしでもなかなか話し合うことの少ない内容について本音で話し合うことができたので参加者たちは一様に喜び、「時間が足りない」「もっとディスカッションがしたい」という意見が飛び出すほどでした。
2日目の25日には、参加者達の父兄がセミナーの様子を参観に来ました。
そして、参加した中高生達にはその後、素晴らしいプレゼントが贈られました。それは、親からの“手紙”でした。子供達は全員、親の深い愛情や願いを知り、涙を流しながら感動し喜んでいました。
最後に、各班からの代表が前に立ってスピーチをして全日程を終了しました。
「またセミナーを開いて下さい。是非、参加したいです」「友達にも教えたい。学校でもこの内容を教えてくれればいいのに」といった感想が聞かれ、全員心からピュアリティセミナーに参加した事を喜んでいました。
1月7日、日曜日、長野県で第34回ピュアリティ・セミナーが開催されました。
中高生を対象にした今回のセミナーには45名が参加し、第1課から6課までの内容を講義やビデオ、そして、ゲーム、ディスカッションなどを通じて理解を深めていきました。
セミナーの締めくくりとして純潔スピーチも行われ、壇上に立った学生達は堂々とそれぞれの主張を述べていました。
学生達の反響も良く、「ディスカッションで色んな人の意見を聞けて、純潔に関する自分の考えが成長しました」、「身の周りには有害な環境もあるけど、負けないで絶対に純潔を守ります!」、「この内容をもっと多くの人達に知ってもらいたいです」などの感想が聞かれ、一人ひとりにとって貴重で有意義なセミナーとなりました。
静岡でのPLA大会は、7月23日、駿府公園において開催され、約150名の青年が集まりました。
バンド演奏や太鼓演舞の後、大学生、看護婦、子供を持つ母親の3人が純潔に対するスピーチを行ないました。
その中で看護婦の女性は「純潔を守ることは本当の意味で自分を守ること」と主張しました。
ラリーに続き、「青少年の純潔の日を制定しよう!」というメッセージの書かれた横断幕を先頭に駿府公園から呉服町周辺をマーチ、純潔の価値を訴えました。
4月23日、新緑も眩しいほどの晴天の下、浜松城公園で150名が参加者しPLA大会が行われました。
フレッシュなバンド演奏や青少年による太鼓で始まった大会は、PLA浜松支部顧問の「浜松純潔の日宣言」や高校・大学生3人の核心に迫る純潔スピーチで、最高の盛り上がりを見せました。
浜松駅へ向かってのマーチでは多くの市民が足を止め興味深そうに見入っていました。
参加した会員達も大変に復興し、翌日の新聞に掲載された記事を見たある自治会長さんからは「ぜひ私たちの地域でも」と連絡を頂くなど、社会がこの運動を本当に欲しているということを実感しました。
今後は、関連団体と協力しながら、純潔運動を大きく発展させていくための勉強会を始めていく予定です。
久しぶりの大雪で純白に彩られた長野県で、3月26日、日曜日、PLA大会が行われました。
会場となった長野市南千歳町公園には小中高から大学生、そして青年といった幅広い層のメンバーが約100名集い、降りしきる雪をも溶かす熱気に包まれていました。
大会は午後1時、司会者の元気なかけ声で始まり、最初にアトラクションとして、力強く優雅な太鼓の演舞がおこなわれました。続いてオアシス会のメンバーによる清らかな歌声が披露され、その頃になると雪も小降りになり、通り過ぎる人たちもとても興味深そうに見入っていました。
その後、大会実行委員長による挨拶があり、続けて来賓の市議会議員から祝辞が述べられました。議員は、「今、こうして青少年の力によって純潔という言葉が取り戻せることを心から誇りに思います。」と現代の日本において純潔をアピールすることがどれだけ大切かを話されました。
次に、メインスピーカーとして田中PLA-Japan本部組織部長が登壇し、最近のデーターを交えながら何故純潔なのかを分かりやすく語りました。参加者たちは改めて純潔の尊さを認識するとともにこの運動をもっと広く伝えて行こうと大きな希望に包まれました。最後に二人の青年男女による純潔スピーチがおこなわれ、それぞれの立場から体験も交えながら純潔を訴え全体の共感を呼びました。
それから、いよいよ全員でデモ行進へと出発、雪が激しくなってきましたがそれにも負けず熱烈に純潔を叫びました。
街中の人たちが驚きと関心を示し、途中のゲームセンターでは髪を茶色に染めた青年が飛び出してきて「頑張れー!」と声援を送る場面もありました。
これからPLA長野では、大会を定期化、定着化できるよう様々な工夫を凝らしながら取り組んで行く予定です。
新潟で第3回目となる本大会は、1998年12月27日に第1回大会開催から、結成1周年記念パーティーという形で行われ、地元の学生、青年有志ら約60名が第一生協総合会館ホール集いました。
アトラクションでは、中高生らのハンドベル演奏がクリスマスらしい雰囲気を演出し、さらにアメリカ人女性のギター弾き語り、モンゴル人女性のスピーチが続き、国際色豊かな集いとなりました。
田中富広PLA-Japan組織部長が説得力あるスピーチを語った後、地元高校生の心を打つスピーチと合図に合わせて、会場全体でこぶしを掲げ純潔を誓いました。
前回(7月4日)に続いて行われた第4回のPLA静岡大会は、沼津市において行われ、約140名が参加しました。
来賓の町会議員からの挨拶の後、中学3年男子と高校2年女子がスピーチに立ち、「私たちは絶対に純潔を守ります」と力強く誓うと、いっせいに拍手が巻き起こりました。
大会後のマーチでは沼津市中央公園から沼津駅までを往復しました。
大会の様子は、地元テレビ放送でもその日の夕方、ニュース枠で報道されました。
今回の新潟大会は、講演会&アトラクションのみの形式で行われました。
当日会場には、青年有志や教育関係者、県民会館を訪れた人など約120名が集まり、後藤・PLA-Japan事務局長による講演「愛と性のニューウェーブ」に聴き入りました。
講演の前後には学生の演舞、スポーツ、楽器演奏があり、大会を若者らしい爽やかさで彩りました。
また、大会開催前後には新潟市内の中学校・高校、約10校を訪問し、PLA運動を紹介しましたが、いずれも好意的に迎えられました。
県内3度目のPLA大会には、甲府駅南口周辺に約100名が参加しました。
今回は青年スピーチの中に留学生が参加し、ユーモアを交えながら一生懸命日本語でスピーチする姿に、参加者全員が感動していました。
ラリー後、35度を超える気温の中マーチに出発し、元気いっぱいに駅から市役所を往復しました。
大会終了後も皆すぐには帰らず、いつまでも興奮の余韻に浸っているようでした。
静岡県で第3回目となる本大会は、「Pure Love '99 in Fuji」と題して富士市中央公園で開催され、150名が参加しました。
大会当日には、市教育委員会と市議会からも来賓が参加し、激励のメッセージを語りました。
大会後マーチに出発し、「『青少年純潔の日』を制定しよう!」と書いた横断幕を掲げ、「心と体を一緒に守ろう」と叫び公園から市役所までを往復しました。
大会はこれまで以上に大きな反響を呼びました。
今回の山梨大会は、前回の中央公園からJR甲府駅前信玄公銅像公園にラリーの会場を変えたところ、前回以上にアピールが出来、多くの新しい方を含め80名が参加しました。
市内の商店街に向けマーチに出発すると、地域の人々は前回のPLA大会のことをよく覚えており、参道からも多くの応援の声をいただきました。
長野県で第2回の本大会には、松本市あがたの森公園に約150名が参加し開催されました。
当日は統一地方選挙とも重なり、投票帰りの人々が興味を持って多数立ち寄っていき、より地域に根づいた大会となりました。
青少年スピーチで大学生・高校生が、同世代の現状を力強く訴えると、地域の高校生からも賛同の声があがりました。ラリー後、松本駅前まで行進しました。
会場となった浜松城はちょうど桜祭りの期間中で、家族連れが賑わう中で行われたPLAラリーは大きな注目を浴びました。
アトラクションのロック演奏が始まると、周囲の通行人も参加して一緒にプラカードを持ち、会場は一つになって純潔を訴えました。
マーチは浜松駅まで行進しました。
1月31日には福井県民会館で約300名の参加者を集めて、福井大会が行われました。
大会には来賓として、元県議会議長、県議会議員、小学校の元校長等が訪れ、PLA-Japanへの期待に満ちたメッセージを述べました。
青少年によるスピーチでは、大学生の女性と大学院に通う男性が壇上に立ち、自分自身の純潔を守ることにかける思いを率直に述べ、参加者から心からの拍手を浴びました。
マーチでは福井市の中心街を1時間かけてデモ行進し、福井県の若者に向けて「純潔を守るという生き方を選択してほしい」と訴えました。
1月31日、安田生命BLホールで富山大会が行われました。
大会には家族ぐるみで参加する人も多く、会場はまたたくまに満席となりました。
大会は女性芸能グループ「くるみ座」の華やかな太鼓のアトラクションで始まりました。
実行委員長の挨拶に引き続き、多田聰夫・PLA-Japan教育部長がスピーチをし、97年のPLA-USA全米27カ都市巡回ツアーに参加したときの体験談を踏まえて、Pure Love運動がどれほど多くの人に受け入れられ、支持されているかを訴えました。
つぎに富山市内に住む2人の青年がスピーチし、真摯に純潔の大切さを訴える姿が感動を与えました。
ラリーを終えると、参加者はただちにマーチへ出発しましたが、それまで降っていた雨も止み、好天のなかでデモ行進を行いました。
1月31日、長野市勤労者女性会館しなのきで長野大会が開催されました。
会場には長野県全域から約260名が集まり、会場は満席となりました。
パントマイムと合唱のアトラクションに続き、大会実行委員長の名誉教授が挨拶し、そのあとに地元の中学の元校長が登壇し、長年教職に携わった体験をもとに、家庭が子供に与える影響がいかに大きいものであるかを力説し、PLAが家庭教育を重視した活動を展開していることに期待を示しました。
Pure Love宣言の唱和のあと、マーチに出発し、200名の一行が堂々と「絶対純潔」を叫ぶ姿に通行人は驚いた表情を見せていましたが、なかには一緒にかけ声を合わせる人もいました。
1月31日、甲府中央公園で行われた山梨大会は、地元のミュージシャンのアトラクションで始まりました。
つぎに来賓である地元小学校のPTA副会長の挨拶、PLA-Japan山梨事務局顧問のメッセージと続きました。
そのあと高校生3人がスピーチし、声の限りをつくして純潔の重要性を叫ぶ姿は参加者の共感を呼び起こし、大きな声援がわき起こりました。
1月24日、駿府公園で静岡大会が行われました。
当日はあいにくの雨模様だったものの、会場には若者を中心に約200名の参加者が集まり、純潔を守る生き方を選択しようと誓い合いました。
大会は、バンド演奏、太鼓のパフォーマンスで開会し、来賓の挨拶、青少年のスピーチと続き、降り続く雨をものともせず純潔の価値、大切さを訴える声が会場にこだましました。
ラリーが終わり、マーチが始まる頃になると、空は晴れ上がり、参加者たちは静岡市の繁華街を「絶対純潔」とコールしながら、1時間にわたってデモ行進しました。
1月24日、金公園で行われた岐阜大会には、朝からの雨にも関わらず、青年層を中心に180名が参加しました。
大会は合唱隊によるコーラスで始まり、そのあと実行委員長挨拶、学生によるスピーチと続きました。
デモ行進ではPLAの掲げる純潔を中心とする理想家庭を理解してもらおうと、通りかかった人にチラシを配布し、受け取った人のなかには興味を示し、デモ行進のコールに耳を傾ける姿もありました。
12月27日、金沢勤労者プラザで行われた石川大会には約500名が参加し、午後1時の開会を迎えました。
実行委員長の挨拶に始まり、市議会議員の祝辞、太鼓のアトラクションへと続きました。
そのあとに高等専門学校講師がスピーチをしました。
デモ行進では金沢駅を出発点とする1時間に及ぶコースを練り歩きましたが、参加者は歩み を進めるうちに熱がこもり、臆することなく声を張り上げて「絶対純潔」を訴えました。
12月27日に行われた新潟大会は、三業会館に新潟市内の青年や学生300名を集めて行われました。
大会は、アトラクションの合唱グループの歌で幕を開け、来賓による挨拶、青少年スピーチとつづきました。
ラリーのあとのデモでは新潟市繁華街を約1時間かけて行進し、「不倫反対」「純潔と貞操の価値を訴えよう」など書かれたプラカードが市民の注目を集め、アピールの声に耳を傾ける人、手をふってコールに応じる人など、さまざまな反響が見られました。
12月22日、名古屋市公会堂で名古屋大会が開催され、名古屋市内の大学生、高校生を中心に約300名が参加しました。
大会はアトラクションではじまり、来賓の市議会議員、大学教授が祝辞を述べました。
つづいて、大塚・PLA-Japan特別顧問がスピーチをし、深刻化する性倫理の退廃に警鐘を鳴らし、夫婦の愛を中心とした家庭再建運動を起こさなければならないと訴えると、参加者は拍手をもって応じました。
ラリーのあとのマーチでは、名古屋市公会堂から久屋公園までのコースを1時間にわたって行進し、「不倫反対」などと書かれたプラカードを掲げ、通行する名古屋市民に純潔を守ろうと呼びかけました。