全国の活動
12月11日、子供から大人まで80名が集い「Pure Love 2010 in 姫路」を開催しました。
例年の10月から12月の開催となった今回のラリー&マーチですが、警察への道路許可申請の際、「今年は無くなったのか、忘れているのかと思いました。」と言われ、警察でも関心を持っていることを強く感じました。

マーチは、世界遺産である姫路城・大手前公園を出発し、青年を先頭に「幸福な家庭は純潔から」「純潔で幸福な家庭を作ろう」の横断幕を掲げながら元気一杯にアピールしました。
今回は、姫路駅前ロータリーで「純潔と麻薬、違法ドラックをなくそう」「ジェンダーフリーは間違っている。」等のシュプレヒコールを全員で行いましたが、駅前を通行中の人達も楽しそうに加わったり、行進を再開すると多くの人々が集まって来るので、参加したメンバーも驚きと感動を隠しきれませんでした。
マーチと並行してチラシ配布を行いましたが、市民の人々も興味深そうに「何故こんな運動をしているのですか?こんな運動は見た事がない。すごいですね。頑張って下さい。」と励まされました。多くの市民に『純潔と家庭の価値』を伝えたいと、参加者全員が感じたラリー&マーチとなりました。
12月11日、堺市瓦町公園において、555名が参加し「Pure Love 2011 in 南大阪」を開催しました。
開会の主催者挨拶では、熊谷実行委員長が「純潔、貞節の大切さ、これを守ることが青少年の健全育成、家庭再建、ひいては世界平和につながるのです。」と力強く参加者に訴えました。
青年と学生の主張では、青年男性が「まずはわたし自身が純潔を貫くことが大切です。」と訴え、次に青年女性が「私たちがまず家庭の中に純潔、貞節を守る生活を実践し、それを地域社会に広げていきながら、よりよい世界と未来につなげていきたいです。」と若者らしいすがすがしいスピーチを披露。
ラリーは公園で実施しましたが、近くを通られた方が、関心をもって見ていたので、案内のビラをお渡ししました。
マーチは、瓦町公園を出発し堺市役所前や商店街を通り、「純潔と家庭再建」を声高らかに訴えながら行進しました。マーチが終わる時には、参加者全員で先導して下さった警察の方々に元気にお礼の挨拶をしました。警察の方からは、申込の際に「最近の出来事が家庭内の事件が多い中でこの様な活動は非常に良い事ですね。」と声をかけられ、私達が思う以上に社会に必要とされている事を感じました。
参加者からは、「街を歩く人や車で通る方々に純潔を訴えることができ良かったです。」「今回はのぼり旗があったのでとてもPRになりました。」「次回はもっと長い距離をデモ行進し訴えたいです」と感想が聞かれ、参加者全員が大切なものを掴んだラリー&マーチとなりました。
「純潔・Pure Love」の叫びを街に響かせようと会員約200 名が大津市の湖岸なぎさ公園に集結しラリー&マーチを開催しました。
高校生や大学生が司会やPureLove 宣言を担当し、暑さを吹き飛ばす溌剌とした声で行進の先頭にも立ちました。
滋賀県内で行われるデモ行進としてはかなり大きな規模の行進ということもあり、道行く人々も関心を持って見つめていました。
今後も継続的に開催して社会にアピールしていきます。
天候にも恵まれた11月最後の日曜日の午後、子供から学生青年・高齢の方まで幅広い年代の夫婦・家族200名が集まり「Pure Love 2010 in SAKAI」を開催しました。
開会の挨拶では、熊谷実行委員長が「今の日本が良い方向へいっていると思いますか?私はそうは思いません。不倫、若者の性モラル低下など、様々な問題が起こっています。私達がこの日本の若者を守り、世界に誇ることのできる日本にしていきましょう」と家庭再建無くして、国や社会の再建は無いことや純潔運動の必要性を参加者に訴えました。
中高生のコーラス、有志による天父報恩鼓の披露と続き、2名の青年の主張では、性モラルと純潔に対する自らの意見を堂々と語り、会場全体から大きな拍手が送られました。
司会が今回のラリー&マーチの趣意書を読み上げ、全体で純潔宣言を唱和した後、マーチに出発しました。
マーチでは、堺市の中心である堺市役所前・堺東駅前を「結婚するまで純潔を守ろう」「家族の絆を大切にしよう」「家庭は愛の学校」などのプラカードを掲げ、市民の沢山の注目を浴びながら行進しました。
先導してくれた警察官も、前回開催の時の方が担当して下さり、「最近の家庭内の悲惨な事件が多い中でこの様な活動は非常に良い事ですね。賃上げ要求や権利の主張等のデモが多い中で、このようなデモは大歓迎です。」と言って下さり、開催後にお礼の電話をすると、「私どもの方が元気をもらいました」とのコメントをもらいました。
参加者は、「愛について改めて考えさせられました。」「家庭の大切さを感じ、愛ある家庭を作っていきたいと思います。」「年2回、3回は開催して、多くの道行く人々に訴えていきたい」と、すがすがしい表情で感想を述べてくれました。
11月21日、中高生や青年を含む60名が参加する中、毎年、恒例となったPLAマーチを開催しました。
毎回、開催前に、商店街振興組合事務所に「迷惑の掛からないように開催します。」と挨拶していますが、「今年もやるんですね!頑張って下さい。」と激励の言葉をいただきました。
マーチは、国宝である姫路城・大手前公園を出発し、JR姫路駅前のアーケード街(みゆき通り)まで道行く人に純潔の貴さと家庭再建を訴えました。
姫路城に訪れた多くの観光客も足を止めて私たちの訴えに耳を傾けていました。中には「ガンバレ」と声をかけてくれる方もおり、参加人数はそれほど多くはなかったのですが、小学生から大人まで声を揃えて熱のこもったコールをしながら行進する事が出来ました。
行進に併せて、チラシ配布をしましたが、多くの方が快く受け取ってくれ、参加者全員が、少し興奮気味に「良かった!」と声を掛け合うほど、意気高揚したマーチとなりました。
先導してくれた警察官からも「年に2回位はこの様な行進を行って欲しい。」と言われ、PureLove運動を社会が求めている事を改めて実感しました。
一人でも多くの人々に純潔の貴さと家庭再建を訴え、住みよい町造り、国造りが出来るように頑張りたいと決意を固めるマーチとなりました。
ゴールデンウィークの5月2日、純潔マーチ「Pure Love 2010 in 明石」を開催しました。
大人20名、子供30名が参加し、明石公園からJR明石駅?銀座通り?本町通り?明淡通りを回り、元に戻ってくる約1時間のマーチとなりました。
この日は、連休中の日曜日とあって、「魚の棚商店街」には多くの観光客も買い物に来ていました。
「純潔を守って幸せな家庭をつくろう!」との訴えに何事かと驚き、高く掲げるプラカードを興味深そうに見ていました。
乳母車を押しながらマーチする婦人もいて、通りがかりの男性から「ガンバレヨ」と激励の声を掛けられました。
商店街の方々も「いまどき、こういう運動もあるんだ。」と概ね好意的なまなざしで見てくれていました。
参加者は、「天気も良く、街には大勢の人がいて、大声で純潔の大切さを訴えることができて嬉しかったです。関心を持ってくれる人もいるので、この運動を恒例化して何度もできれば良いと思います。」と感想を述べていました。
2月7日午後2時から、150名が参加し「家庭再建運動を大阪から始めよう!」をテーマに、「Pure True Love Family 2010 in 北大阪」を開催しました。
今年全国初のラリー&マーチの開催ということもあり、受験シーズンにもかかわらず多くの中高生、青年、夫婦、子供連れと幅広い年齢層が集い、晴天のもと活気あるイベントとなりました。
扇町公園で行われた第一部のラリーではまず、小野正博議長が「『家庭は愛の学校』というメッセージを北大阪から全国に発信していきましょう!」と力強く訴えました。
次に高校2年の女子学生が「勉強やクラブ活動を通して、将来のたった一人の結婚相手のために、自分を大切に磨いていきましょう」とピュアラブ・スピーチを行い、全体でピュアラブ宣言をしました。
第二部では、扇町公園から大阪市役所前の中之島公園まで約30分間のマーチを行いました。
マーチのエリアが二つの警察署の管轄に渡ることもあり、パトカーを先頭に、曽根崎署と天満署の多くの警官が警備にあたってくださいました。
マーチの最後は大阪のメイン・ストリートである御堂筋を行進。道行く人々は「家庭は愛の学校!」「家庭再建運動を大阪から始めよう!」と訴える参加者やプラカードに目を向けていました。
マーチ後の総括、記念撮影は大阪キタ・エリアの象徴的スポットでもある「中之島公園」で行い、このような「地域と国を愛する」運動を継続して展開していくことを誓い合いました。
12月13日、中高生と青年学生を中心に約140名が参加し、「Pure Love 2009 in Osaka」を開催しました。
テーマは、純潔と貞節に加え、親孝行の重要性と薬物濫用の反対と防止で、コースは昨年同様、サッカーワードカップや世界陸上の会場となった大阪・長居公園から出発し、大阪市南部の幹線道路となる「あびこ筋」でした。
出発前、主催者側からマーチの主旨の説明があった後、参加者を代表して男女2人の青年による純潔と家庭の大切さを訴える「純潔アピール」、そして「大阪ピュアラブ宣言」を唱和しました。
マーチを始めると、歩道を歩く人のみならず、すぐ横を走る車の中の人まで、関心を持って見ていました。
10月18日、姫路から車で2時間の豊岡市で、10年ぶりにPLAラリー&マーチを開催しました。
前日までの雨も上がり、秋の香りを受けながら、純潔の叫びが市内にとどろきました。
ラリーはバンド「フレンドシップ」の演奏で始まり、「負けないで」を全員で歌うと会場がひとつになって盛り上がりました。
主催者挨拶に立った吉田孝正兵庫事務局長は、「日本一離婚が少ない秋田県は、全国学力テストでもトップです。また親から愛されていないと感じる青少年は、性体験するのが早くなっています。純潔は子供だけでなく、大人の責任でもあります」と純潔の大切さを訴えました。
次に「青年のスピーチ」で青年の代表者が「今は自己中心的な愛が多く、このままでは大変な事になってしまいます。青年を救うのは純潔しかありません」と力強く決意表明してくれました。
最後に全員で「ピュアラブ宣言」を大声で唱和して純潔の決意を新たにしてラリーを終わりました。
続いて、会場から市内へとマーチを行いました。ふだんの豊岡市は山間の静かな街ですが、今日は純潔を訴える声が街中を響き渡りました。
市役所や豊岡駅などを巡って約1時間のマーチでしたが、大人ばかりでなく小さな子供たちも最後まで歩き通しました。
参加者は、「純潔の大切さを強く感じました。こういう運動は、毎月でもやってゆく必要があると思います」と感想を述べていました。
青空の広がる五月晴れの中、彦根の街を「純潔の尊さと家族の大切さ」を訴え90名で行進しました。
シュプレヒコールに一種の驚きと新鮮さを感じてか、商店街の方たちが出てこられ熱心に聴いていました。
「素晴らしい事を言っている。」と感心されて声をかけてくる方もいました。
警備を担当して下さった警察の方に会の趣旨を聞かれ「純潔・貞節を守る事と家族の絆が社会平和そして何よりも青少年問題に大きな影響を与えると考えて活動しています。」と答えると大変感心して下さり、「今後も継続していってください。」と激励をして頂きました。
140名参加
100名参加
100名参加
130名参加
80名参加
120名参加
400名参加
150名参加
150名参加
200名参加
270名参加
100名参加