全国の活動
熱さにゆだる8月の終り、27日はその暑さ以上に熱く『Pure Love』に燃えた一日でした。
夏休み中の学生と主婦を中心として平日にも関わらず200名もの参加者がありました。
今年に入って3度目のラリー&マーチですが、回を重ねていく度に内容は充実してきており、とても嬉しく感じています。学生たちが、前日より事務所に泊り込み、セミナーを受けた後大会に臨みました。
今回の大会の大きな特徴は、スピーチをする学生が4名になり、司会も高校3年生のメンバーが担当しました。
スピーチをするメンバーが増えたきっかけは、学生同士が声を掛け合って一緒にやろうということになり、大人たちが勧めたのではありませんでした。
スピーチをしない学生も、4名が順番に出てスピーチをする時に、一緒に後ろに並んで、歌を歌って応援するということを本人たちが主体的に決めました。
このように学生たちがPLAの大会を舞台に確実に成長してきていることを感じています。
大会は、お忙しい中、県議会議員が駆けつけて下さり、激励のメッセージを下さいました。
メインスピーチでは、現代のあらゆる性モラルの退廃に触れ、「現代社会は、性モラルを回復し、家庭倫理を確立することが一番大切だ」と強調されました。
そして、なんと言っても学生たちのスピーチに涙ぐむ参加者が多くいました。
ラリーは約1時間15分ほどで終え、その後、近鉄四日市駅周辺を行進しました。
汗にまみれながらシュプレヒコールを叫び、四日市市民に Pure Love を訴えました。
今後は学生たちを中心に奉仕活動を取り入れながらさらに大きな Pure Love 運動として進めていこうと思っています。
今回の三重大会は、スタッフを中高生および青年で構成し、若者の主体性を重視して行われました。
様々な準備をする中で、主体的に取り組む様子がみられとても効果があったようです。
大会は外の暑さ以上に熱い情熱で盛り上がりました。
まずバンド演奏から始まり、続いて主催者挨拶では、YFWP三重連合会の生川事務局長の迫力あるスピーチがありました。
来賓の挨拶ではある教諭が、「学校教育の中で純潔教育が行われるべきだ」と純潔教育の必要性を訴えました。
高校生の純潔スピーチでは中学生と高校生が学校生活における環境劣化を生々しく語り、叫びにも似た現社会に対する願望を訴え、堂々と純潔を誓いました。
その姿を見て涙する参加者もいました。
ラリーで熱した心をもってマーチに出発しました。200名のシュプレヒコールが津市の空にこだましました。
関西では大学生グループ23名を対象に開催されました。参加者にとっては特に研究発表の時間が有意義だったようです。
ある大学生の感想を紹介いたします。「前半はPLAのビデオを見たりディスカッションをしたりして純潔がどれだけ大事かを理解してきましたが、後半、研究発表に向けて調べものをしたりアンケートをとったりして、純潔の大切さをどう伝えたらいいかを試行錯誤する中で、さらに純潔に対する意識を深めることができてよかったと思います。」
関西では大学生を中心に今後もセミナーを開催していく予定です。
関西圏の事務局が所属する関西ブロックにおいて、第49回ピュアリティセミナーが5月25日、大阪府内の施設で開催されました。
関西ブロックでは、毎回大阪近辺の大学に通う大学生を対象に実施していますが、今回は40名の参加者がありました。以前にも参加し今回2回目という学生も20名いました。
セミナーは毎回趣向を凝らした企画が盛り込まれ、参加した学生たちには充実した内容となっています。
セミナーの最後には研究発表会の時間をもち、それぞれが研究した内容を発表しあいました。
他のPLA事務局からも担当者や、高校生、大学生などが見学に来ていました。
内容は真面目に研究を発表する人や、コントや劇でPure Loveの価値を訴える人など、様々に工夫された発表会となり、参加者は楽しくPure Loveについて学ぶ事ができました。
当日は「ファミリーデー」として企画され、参加者は早くから近くの公園に家族連れで集まり、お弁当を広げ、大会までとても和気あいあいとした楽しい雰囲気で過ごしていました。
午後1時30分に集合した時には、約850名の参加者が集まりました。
予定開始時間を少し早めてダンスチーム「スプレッド」がオープニングを飾りました。その後、ロックバンドの演奏で最高潮に盛り上がりました。
続いて稲盛一郎PLA-Japan副会長のメインスピーチ、さらに中高生、大学生による純潔スピーチがなされました。
公園を通りかかって大会の様子を見学していた元教諭は、「こういう教育理念が30年早ければ今日のような日本教育界にはならなかったのに…」と語り、PLA活動に対して希望を感じていました。
大会後、午後3時30分にマーチに出発しました。
今回から「PLA奉仕団」を編成し、マーチと並行して清掃活動を実施しました。
マーチ終了後は純潔の尊さを訴えるチラシを配布しました。
マーチだけでなく、清掃活動、チラシ配布をすることで、社会に具体的に訴えていく素晴らしい大会になりました。
今回、兵庫県加古川市のJR加古川駅において初めてのPLAラリー&マーチが行われました。
今回は初めての“地域型PLAラリー”を行うという趣旨で、加古川支部独自で準備して開催する運びとなりました。
事務局の担当者は、まず警察、市役所、商店街等にPLAの目的について説明して回りましたが、今までの県本部での活動写真などを見るとすぐに許可がおりました。
また加古川では一番有名なお寺の住職が来賓として来て下さいました。
ラリーは最初人数が少なかったのですが、次第に増えて50名の参加となりました。
メイン・スピーチは県本部の今田事務局長が語り、現代の性道徳の乱れが家庭崩壊の原因となっていることや、純潔の尊さ、家族の大切さを熱く訴えました。
マーチは商店街を中心に回りましたが、多くの人がビラを受け取り関心をもって見守っていました。
GW最後の5月6日、PLA三重の会員の子供たち(中高生)を対象に、ピュアリティセミナーが開催されました。
連休中は他にもスポーツなどを行い、泊りがけのイベントが企画されていましたが、このセミナーはその中で教育の一環として開催されたものです。
三重でのセミナーは今回初めてでしたが、参加した子供たちは前日のスポーツの疲れも感じさせないくらい積極的に臨んでくれて、とても有意義な時間となったようです。今回は6〜7名のグループを4つ(男子2女子2)つくり、計23名が参加しました。
内容は正規のプログラムから5つの課を抜粋して行いました。取り上げた課は、1)PLA運動とは、2)エイズと性感染症、3)愛とは、好きとは、4)男性と女性の違い、5)より良い家族関係です。
普段、PLAの大会やマーチに親と一緒に参加しているメンバーも多かったので、「純潔」ということに関しての抵抗はないようでしたが、いざそのことについてディスカッションをするとなると、日頃あまり考えたことがなく内容的には難しいようでした。
それでも、思春期の子供たちですので、関心は高く、徐々に慣れてくるとグループごとに会話がはずんできました。
今性教育が、小学校から行われようとしていますが、まだ中学生にとっては関心があっても話し合うまでは至っておらず、内容的に難しかった中学生もいたようです。
PLA三重では今後も時々このようなセミナーを実施して、思春期の学生たちを指導していきたいと語っていました。
PLA三重主催の「Pure Love 2002 ラリー&マーチ」が3月21日に鈴鹿市の弁天山公園を中心に行われました。
参加者は小学生から大学生、大人合わせて約200名となりました。
当日の天気予報は、降水確率60%となっており、主催側はなんとか持ちこたえてほしいと祈る気持ちで当日を迎えましたが、開催時にぱらついていた雨がやみ、午後1時より無事大会を開催することができました。
天候は思わしくない状態だったのですが、アトラクションのバンド演奏、天父報恩鼓に始まり、来賓の県会議員の方たちからも激励のメッセージを頂くなど盛り上がりを見せました。
また、感動を誘ったのは2人の男女の青少年純潔スピーチでした。2人とも高校2年生ですが、日頃の学校の様子を語った上で、本人たちが感じていたものを実に率直に参加者に訴えていました。携帯電話の壁紙に卑猥な画像を入れている先生がいるのでやめてほしいなどという話しも飛び出し、二人が純潔を堂々と誓う姿に会場が深い感銘を受けている様子でした。
ラリーは約1時間10分ほどで終了し、続いてマーチで平田町付近を歩きました。
参加者全員が声いっぱいに叫び、道行く人たちに訴えました。参加者は皆、日本社会に希望を与える運動が純潔運動であることを再確認しました。
PLA兵庫大会が尼崎中央公園を会場に開催され、130名のメンバーが参加しました。
今大会には、田 偉団長率いる東方文化芸術団が駆けつけ、中国舞踏と歌、そして胡弓の演奏や漢詩の朗読などを披露しました。
次に来賓挨拶として元兵庫教育大学教授が登壇し、熱いメッセージを語り参加者を激励しました。
その後マーチが行われ、中央公園から国道2号線を通って三和商店街と中央商店街を行進し、地域の人達にピュアラブの精神を訴えてまわりました。
今後、PLA兵庫では県下全域をまわってPLA運動を広めていく予定です。
素晴らしい晴天に恵まれた中、第8回PLA大阪大会が中ノ島公園野外音楽堂を会場に行われ、およそ500名が参加しました。
当日は会場周辺が「全国大学女子駅伝」のコースにもなっており、応援のために集まった多くの観衆がいる中での開催となりました。
大会はまず始めに、青年メンバーによるバンド演奏が披露され、会場は熱い盛り上がりを見せました。
その後、大会実行委員長から主催者挨拶があり、アフリカでの医療奉仕の時、AIDSで滅んでしまった村を見た衝撃的な体験談を語ると、参加者達は純潔運動の重要さを改めて実感していました。
次にメインスピーチが行われ、壇上に立った沈命基 PLA-Japan関西事務局長は、性の退廃が社会へ如何に悪影響を及ぼしているかを語り、「私達が大阪の街に叫ぶことで、その風潮にブレーキをかけましょう!」と参加者達を激励しました。
舞台の前まで青年・学生達が群がり、呼びかけに対しエネルギッシュに応えるその声は、中ノ島公園一帯に響き渡り、遊歩する人々も足を止めてスピーチに耳を傾けるほどでした。
午後3時半、駅伝の熱気が冷めやらぬ御堂筋を梅田方面へ向けてマーチがスタート、情宣カーを先頭に純潔をアピールしました。
道行く人の中には「こんな良い事、もっと大々的に宣伝してやればいいのに」と言って、自ら進んでマーチに加わって歩く人や、「頑張れ!」と温かい声援と拍手をくれる人たちもいて、 PLA運動に強い関心と期待を示す市民の姿が見られました。
兵庫県の武田尾において、大学生を対象にしたピュアリティセミナーが開催され、およそ40名が参加しました。
9月24日から週末の時間を利用して行われてきた今回のセミナーは、10月27日(土)に研究発表の日を迎え、それぞれの学生が人形劇やコント、そして歌などを盛り込んでひと味違った発表を行いました。
また、独創性や構成、説得力、芸術性、姿勢について審査基準を設け、優秀者には表彰が行われました。
そのため、お互い良い刺激を与え合い、熱気と感動の溢れる発表会となりました。
そこには学生達の親も何人か参観に来ており、セミナーの内容に関心を示し、深い理解を表していました。
第13回目のPLA兵庫大会が10月14日、神戸市役所隣にある東遊園地を会場に開催され、250名の青年・学生達が参加しました。
最初にアトラクションとして青年メンバーによるバンド演奏が披露され、続いて来賓として来られた元大学教授と市議会議員よる激励のメッセージなどが語られました。
また、神戸市内においては警察の関心も高く、今回の開催に先だって、「今度はいつするのですか?是非、PLAラリーをして下さい。」との声もありました。
商店街の連合会理事長からは全ての商店街を縦断してほしいとの要請もあったりと、PLA大会の影響が確実に広がってきていることがわかります。
その後行われたマーチでは理事長の要望に応え、東遊園地から市役所前、そして三ノ宮商店街から元町商店街の道のりを往復し、いつもより長いコースを行進しました。
「幸福な家庭は純潔から」、「エイズ予防は純潔が一番」と書かれた横断幕を掲げながら、熱気溢れる大行進となりました。
4回目となった今回は今までと雰囲気を変えて、青年が積極的になって取り組み、サックスの演奏と歌を披露しました。
歌がとても上手でミスターチルドレンの「イノセントワールド」を練習をしているときから「歌手がきたんじゃないの?」と近くの売店のおばさん達が見に来たほどでした。
今回これをきっかけとしてバンドをつくろうということになったようです。
マーチははじめ曇り空でしたが、途中から日が照りだし、皆汗だくになりながら訴えていました。
同じコースでは4回目なので、もうすっかり商店街ではお馴染みとなったようです。お店の中から見ている方々も笑顔で見送っていました。
参加者の中に70才後半の方もおり、いつもと同じコースを歩いたにもかかわらず、「今回のコースは短いのではないか」と熱く感想を述べていました。その方は最初から先頭に立つといって頑張っていたようです。
今まで大阪では7回の大会が開催されましたが、今回はひと味違ったPLA活動をしようと企画の段階から力を入れて準備がなされました。
その結果、街頭でのスピーチと情宣カーによる放送、さらに青年対象の意識調査アンケートをお願いするという企画で大会が開催されました。
過去7回の大会を通して共に活動してきた大学生と青年が主体的に準備をし、エイズの資料や性道徳の退廃を示す資料などを図書館やインターネットで調べたりし、それを張り合わせてパネルを作りました。
このパネルは、通行人に対し視覚的に訴えるものとして大変有効でした。大人が中心となって取り組んできた今までの活動と違い新鮮な雰囲気で準備が進められてきました。

当日は五月晴れの中、大阪の難波でこの大会が開催されましたが、大学生、青年あわせて28名が参加しました。開催前にみんなで町をきれいにするために30分ほど清掃活動をしました。
午後1時、大会事務局長の開会宣言から始まり2時間の間、途切れることなく14人の大学生が純潔スピーチを行いました。
みんな自分達で調べてきたデータをもとに道行く人に純潔の尊さを訴え、時には涙を流しながら訴えている女子大生もいました。
アンケート活動も2時間で220枚集まりましたが、年代別にみても若い人の性に対する意識が低下していることがわかりました。
17歳の高校生の女性は5人の男性と性関係をもったと自慢気に話していたし、12人の女性と性関係を持っている16歳の男性もいました。一番多い人は約50人の女性とSEXをしたという30代の男性もいました。
このようなデータを見ながら、もっと純潔を訴えないといけないという声があがってきましたし、そのためにもっと現状を調べようという意見も出てきました。
今までは受け身に回っていた大学生達が主体的に取り組んでいる姿がとても希望的でした。
4月15日、新緑がまぶしく雲ひとつない好天のもと、神戸市東遊園地において第11回PLA兵庫大会が開催されました。
小学生から大学生、青年、壮年、婦人に至るまで幅広い層の人達300人が集まっての熱気に溢れた大会となり、午後1時30分、司会者の明るく元気な掛け声で大会は幕を開けました。
最初にアトラクションとしてバンド演奏があり、参加者達も共に歌うなど会場は大変な盛り上がりを見せました。
その後、PLA兵庫大会実行委員長の挨拶があり、産婦人科院長の立場から純潔運動の大切さを訴えました。
続いて、来賓挨拶として現衆議院議員秘書より純潔運動に参加している人達への暖かい励ましの祝辞が述べられ、参加者達はPLA運動の大切さを再確認させられました。
ラリーの最後に大学生2名と社会人1名による純潔スピーチが行われ、続いてマーチへと出発しました。
三宮商店街から元町商店街を行進し、途中、多くの人達が「頑張ってね」と声を掛ける場面も見られました。
4月8日、日曜日、三重県伊勢市にある宮川堤公園において「ピュアラブ・フェスティバル」が開催されました。
宮川堤公園は「さくら名所100選」のひとつに選ばれており、春には毎年たくさんの花見客で賑わいます。
PLA三重では、そういった人達に純潔の大切さをアピールしようと、“ラリー&マーチ”という形式ではなく“お祭り”という形で大会を開催しました。
集まった50名を前に、まず司会者の元気な掛け声で始まり、次にアトラクションとしてバンド演奏が行われました。
その間、着ぐるみが風船やビラを花見客に配って人々の関心を引きました。
続いて主催者挨拶、メインスピーチ、そして青年の主張が行われ、途中多くの花見客が足を止めてスピーチに聞き入る姿も見られました。
最後に、たくさんの子供達も参加してゲームも行われ、優秀者には賞品が贈られました。
第7回、PLA大阪大会が9月24日、中之島公園・剣先広場を会場に約100名の学生、青年たちを集めて開催されました。
前日から徹夜で情宣カーやプラカードを準備するなど、スタッフと参加者たちはこの大会に全力を尽くして臨みました。
大会当日は天候が不安定で小雨がぱらついたり晴れ間が出たりとはっきりしない天気でしたが、大学生の男女による司会進行で幕を開けると、参加者たちは元気いっぱい飛んだり跳ねたりして大会を盛り上げていきました。
最初にアトラクションとして太鼓の演舞があり、続けてバンドによる演奏がありました。
会場には盛大な拍手が湧き起こり、最初から大変な盛り上がりを見せていました。
次に、主催者挨拶として大会副実行委員長が登壇し、今までの活動実績について報告がありました。
そして、メインスピーカーとして地元の教育関係者の先生が来られ、「若者のパワーを持って、国に純潔を訴えていって欲しい」というメッセージが語られました。
その熱いメッセージを胸に秘め、参加者たちはマーチへと出発しました。
中高生が横断幕を持って先頭に立ち、中之島から難波へ向けて「不倫反対!絶対純潔!」と声を張り上げて1時間以上の道のりを行進をしながら、多くの人たちに純潔のメッセージを訴えていきました。
いつか純潔の尊さを全ての人たちが理解し、共に歩む人が増えてゆくことを信じ、次回の大会に向けて互いに頑張ることを誓いあって終わりました。
兵庫県において第9回となる大会は、7月23日、姫路大手前公園において開催され、350名の青年が集まりました。
今回は、事前に1週間、JR姫路駅前の山陽百貨店前にて街頭スピーチやビラ配付をし、また県の公共機関や学校を訪問してチラシの掲示をお願いするなど、様々な準備を整えて大会に臨みました。
ある訪問先の校長先生は、涙を見せて喜んでおられました。
当日、大会は地元大学生が参加するバンド演奏で爽やかに幕を開け、コミカルな漫才とダンス、そしてUSA大山空手師範の演武と続きました。来賓の大学教授が教育者の立場から道徳教育の必要性について語られた後、稲森一郎PLA-Japan副会長のメインスピーチがあり、姫路城の白い美しさに例えながら純潔の素晴しさを訴え、ジョークを交えつつ今の日本に必要な深い内容を語りました。
最後に大学生と高校生各1名による純潔スピーチが行なわれ、その後、姫路御幸通商店街から駅前大通りをマーチしました。
道行く人は大きな関心をもって見つめ、「純潔バンザイ。ガンバロー」といった声援をくれる若者もいました。
今回で6回目となるPLA滋賀大会は7月2日、大津市膳所公園で開催され、約70名が参加しました。
ラリーは、青年有志による元気な歌で幕を開け、大学生と高校生のスピーチ、教授の挨拶が続きました。
午後3時から商店街を抜けるルートを通り、デモ行進を開始しました。
途中、突然の雷雨に見舞われましたが、雷に負けず大きな声を張り上げて行進を続けると、商店街からも「がんばれ」と応援する人が多くありました。
目的地の琵琶湖ホール広場に着く頃には雲間から太陽がのぞき、参加者全員が晴れ晴れした気持ちでゴールしました。
4月23日、神戸の東遊園地を会場にして、400名の若者が集まり、兵庫では8回目となるPLA大会が開催されました。
午後1時から大会が始まり、PLA兵庫の顧問による力強い開会の挨拶の後、来賓の住職から感動的な祝辞を頂きました。
PLA兵庫特別顧問のメインスピーチ、大学生2名による元気の良いスピーチと続き、参加者は深い感銘と共感で大いに盛り上がりました。
三ノ宮元町商店街へのデモ行進では、道行く多くの人の注目と関心を集めました。
商店街の委員長から「この時代、このような運動を我々も参加しなければならないなあと、今皆で言っていたところだ」との感想を寄せられ、非常に印象的でした。
今回は、県教委、県議会生活部、ライオンズクラブ、新聞社、テレビ局、大学7校、県青少年本部へ紹介し、地元関係機関の理解を得てスムーズに開催することができました。
滋賀で第5回目となる本大会は、滋賀で最も若者が多い草津市で、約50名が参加して行われました。
ラリーは、地元の青年有志で結成されたバンドとコーラスが明るく爽やかに会場を和ませて始まりました。
来賓として元県議会議員と京都大学名誉教授らに激励の挨拶を語っていただいた後、龍谷大学の男子学生2人が、今の大学生の実態を交えた熱意あふれるスピーチをしました。
メインスピーチで語った田中PLA-Japan組織部長も、今の日本の現状を踏まえて「純潔こそこれからの日本・世界を作っていく本物の家庭を築いていくことになる」と強く訴えました。
マーチでは商店街からJR草津駅周辺をデモ行進し、多くの若者や旅行者が「不倫反対・絶対純潔」の声に聞き入っていました。
今回で7回目になるPLA兵庫大会は、絶好の天気の中、神戸メリケンパークに500名が集いました。
大会の最初は大学生によるハンドベル演奏で、会場はクリスマスの聖なる雰囲気に包まれました。
次にギター演奏で全体が合唱しました。来賓として大学教授と市議会議員がスピーチし、大学生2名による元気な代表スピーチで、参加者一同多いに盛り上がりました。
国会議員からも「この尊い純潔運動が、目的を達成できるよう、ますます頑張って下さい」とのメッセージが届きました。
その後、ピュアラブ宣言を全員で唱和し、クリスマスムードの全店にデモの通知を行い、注目を集めました。
また参加されたライオンズクラブ青少年育成委員長も大会の内容に感動し、今後会議で報告し、協力していきたいとの意向を示すなど、実り多い大会となりました。
11月期、大阪でのラリーは中之島公園、剣先広場において行われ、約300名が参加しました。
アトラクションでは演劇やバンド演奏が行われ、ラリー後には、大阪市役所前から心斎橋を通り、難波までデモ行進しました。
2回目のPLA三重大会は、前回の津市に続いて今回は四日市市で行われ、約240名が参加しました。
大会当日、県内各地から集まった青年有志たちは、朝早くからビラを配り、街頭で純潔の意義を訴え、大会参加を呼びかけました。
大会はアトラクションの太鼓演舞で始まり、メインスピーカーである稲森一郎・PLA-Japan副会長の情熱的なメッセージに、参加者一同が感銘を受けていました。
ラリー後、市民公園から市役所まで往復してマーチを行いました。
東遊園地において開催された兵庫での大会に、約120名が参加しました。
来賓には神社の宮司も参加され、神道の見地から純潔の尊さをスピーチしていただきました。
ラリー後、県最大の三宮商店街でデモ行進をしました。
滋賀県、膳所公園において開催された大会には、約150名が参加しました。
ラリーの後、膳所駅周辺を行進しました。
京都で第3回目の本大会には、円山公園に120名以上の参加者がありました。
オープニングでは中高生による合唱と、奈良の若者らが結成した舞踊団「万葉」によるアトラクションがあり、客席からは感動の拍手が巻き起こりました。
メインスピーチでは地元大学教授が力強いメッセージを語り、青少年スピーチでは若者らしい率直で熱意のこもった主張に参加者全員が聞き入っていました。
マーチでは京都市役所まで行進しました。
また、この大会の趣旨に賛同した高校生数人が一緒にプラカードを持ち行進するなど、若者らしい大会となりました。
今回で5回目となる天王寺区民センターにおける大阪大会には、大阪、京都、奈良、兵庫などからも学生が参加し、学生を中心に530名の参加となりました。
大会は奈良の青年たちによる創作ダンスで始まり、来賓には市議会議員の先生が2人立ち、それぞれが若者にかける未来への希望を熱く語りかけました。
次に地元大学教授が立ち、アンケート調査などをもとに高校生の現状について分かりやすく語りました。
メインスピーチには徳野PLA-Japan会長が立ち、現代社会の矛盾を解決するには純潔運動が必要であると訴えかけました。
大会がバンドの演奏で終わると、繁華街へマーチに繰り出し、ダンスチームを先頭に立てて、大声で純潔をアピールしました。
兵庫県で第5回目のPLA-Japan大会は、豊岡市中央公園において約100名が参加して行われました。
大会の始まりに、地元の中学生と町議会議員の方が和太鼓を披露し、雰囲気が一気に盛り上がりました。
来賓として、地元医院の委員長、大学教授、そして町会議員がスピーチを語り、続いて青年スピーチで男子高校生、女子高校生がそれぞれ語ると、会場はさらに熱気に包まれました。
京都大会は、京都市の円山野外音楽堂に約130名が参加して行われました。
当日は朝早くから参加者が協力して野外の会場を整備し、大会は一体感のある感動的なものとなりました。
マーチでは、京都最大のメインストリートである四条河原町通りを行進し、日曜日のため観光客でにぎわう中、元気良く純潔を訴え、大きな注目を受けました。
滋賀における第3回目の本大会は、草津市の込田公園に50名が参加して行われました。
全員が純潔宣言を行った後、JR草津駅前まで行進しました。
第2回奈良大会はJR奈良駅前広場で開催され、参加者100名中、中高生以下で6割を占めるという、若く盛り上がる大会となりました。
マーチでは奈良市のメインストリートである三条通りを行進、特に修学旅行中の中高生から大きな応援を受けました。
今後、毎月1回日程を定めて大会を開催する予定です。
姫路大手前公園に240名が参加した兵庫大会は、1週間前から姫路駅で街頭スピーチを行い、大会をアピールして当日に望みました。
ラリーは、ボランティアで参加してくれた姫路獨協大学生のバンド演奏ではじまりました。
次に同大学生の空手演武があり、白熱した雰囲気に、参加者はこの気迫で不倫ブームを打ち破り、純潔を世に訴えようと決意しました。
青年スピーチでは10代男性が迫力をもって純潔を守ることの大切さを訴え、続いて婚約中の女性がお互いに純潔を守り結婚することをその場で誓い宣言しました。
マーチでは、ボランティアの部員達も一緒になって商店街を練り歩き、多くの声援を受けました。
東高津公園で開催され、第3回となる今回の大阪大会は、これまでと違い、徹底して学生が中心に準備・進行が行われました。
その結果、参加総数は150名と少なくなりましたが、逆にこれまでにない最高の盛り上がりとなりました。
大会前に約6000枚のビラ配布、心を込めた街頭演説などを行い、若者たちが一致団結してラリーを開会しました。
マーチでも、事前に練習を行い、上本町周辺を堂々と行進すると、通行人は驚いて注目し、記念写真を撮る人もいました。
また別のイベントで集まっていた数千人の群衆から拍手が湧き起こる場面もありました。
参加した若者たちからは、「次は絶対に友人を連れてくる」「この運動を自分達が大きくして行こう」という頼もしい声が聞かれました。
4月4日、彦根金亀公園において、第2回目のPLA大会が開催されました。
今回は100名が参加し、来賓として大学名誉総長や市議会議員が参加するなど、確実にPLA運動が社会に受け入れられていることを示す大会となりました。
マーチでは、商店街を通って彦根駅前まで行進しました。
神戸メリケンパークに280名が参加し、教職者が来賓として数名参加しました。
司会は大学生の女子2名がつとめ、周囲に元気良くメッセージを訴えていきました。
マーチでは兵庫県最大の繁華街を縦断し、大きな反響がありました。
中之島公園で開催された大阪大会には、約350名が集いました。
参加者のうち、9割が中・高・大学生ら青年というなかで、アトラクションでも青年が率先してバンド演奏・演舞を行い、若さあふれる大会となりました。
メインスピーチでは松本達也・大阪大会実行委員長が現代の青少年に対して「平成の坂本龍馬になれ」と力強くスピーチし、全体が一つとなって盛り上がった後、大阪の中心地である梅田まで行進し、純潔を守ろうというメッセージを叫びました。
1月31日、和歌山市民会館で和歌山大会が開催され、和歌山市内の青年・学生を中心に400名近くが参加し、1時の開会を迎える時間には、会場となったホールはほぼ満席状態になりました。
来賓には、地元の県議会議員、市議会議員、教育関係者が駆けつけ、祝辞を述べました。
そのなかでそれぞれPLA-Japan活動に深い関心を示し、今後の活動を全面的に応援することを約束しました。
そのあと、学生2人がスピーチし、今後、純潔を守り続けることを誓うとともに、自分たち と同世代の多くの人たちに純潔の価値を知ってほしいとアピールしました。
つづいて行われたデモ行進では、市民会館前をスタートして、和歌山市駅、和歌山市役所前と繁華街を行進し、通行中の買い物客など、多くの市民が立ち止まり、なかには声援を送る姿も見られました。
1月30日の三重大会は、津市センターパレスホールに約250名の参加者を集めて行われました。
アトラクションのバンド演奏で大会は始まり、つづいて実行委員長が挨拶し、「東西冷戦が終わり、共産主義の脅威は形を変えて家庭 崩壊として現れてきた。今、家庭崩壊を防ぎ、倫理道徳の再建を図らないといけない。この運動は今の日本にとって絶対に必要」とPure Love運動の必要性を訴えました。
挨拶に立った来賓たちも、それぞれが日本の倫理の低下を憂え、モラルを立て直す必要性を強調しました。
マーチでは津城近辺を行進し、全員があらん限りの声で「絶対純潔」を訴えました。
1月24日、大津市膳所公園・野外ステージで滋賀大会が開催され、約250名が参加しました。
大会には、徳野PLA-Japan会長が激励に駆けつけスピーチをし、日本は今後「道徳大国」を目指すべきであり、道徳大国になるための秘訣は正しい結婚観の確立にあるとして純潔の必要性を強調しました。
さらに「純潔であればあるほど、夫婦の愛に永遠性があり、絶対性があり、唯一性が生じます」と訴えると会場は大きな拍手に包まれました。
ラリーのあとに行われたマーチでは、膳所公園を出発点とする1時間のコースをそれそれが純潔にかける思いをメッセージにしたプラカードを掲げて行進し、通りかかった市民から激励の言葉を寄せられる場面もありました。
1月24日、奈良公園野外ステージで奈良大会が開催されました。
当日、奈良市内は朝から雨が降っていたものの大会開始時刻には止み、晴れ間がのぞく空のもとで大会の開始を迎えました。
大会では、国会議員、大学名誉教授、住職が来賓挨拶をし、それぞれがPLA-Japanへの期待の言葉を述べました。
デモでは会場の奈良公園からJR奈良駅までの約1時間のコースを行進し、街行く人々に純潔の必要性、家庭教育の重要性を叫びました。
12月27日、天王寺区民センターで大阪大会が行われた。大阪では2回目となる今大会には約500名の若者が集い、性倫理の正常化を叫びました。
大会ではまず、実行委員長である国際政治学者が挨拶し、つづいて来賓の教育懇話会会長がメッセージを述べました。
そのあとに徳野PLA-Japan会長が登壇し、正しい結婚観確立が家庭再建のポイントであると訴えました。
12月20日、円山公園音楽堂で行われた京都大会には約500名が参加しました。
なかでも多くの中高生が会場を訪れ、純潔を守ることの素晴らしさを叫びました。
大会はアトラクションにつづき、来賓の大学教授が挨拶し、性倫理の低下が進む日本で純潔運動が台頭してきたことを評価しました。
大会につづいて行われたマーチでは、デモ行進を行うかたわら純潔に対するアンケート調査を実施。そのなかでPLA-Japanの運動を紹介しました。
12月20日、神戸市のメリケンパークに約500名の参加者を集めて行われました。
ロックバンドと太鼓のパフォーマンスが披露され、会場内が盛り上がったところで、来賓の国際政治学者がユーモアにあふれるメッセージを述べました。
徳野PLA-Japan会長の力強いメッセージに続き、参加者を代表して高校生2人がスピーチをしました。
ラリーにつづいて行われたデモ行進では、約45分にわたって神戸市の繁華街を練り歩きました。なかには通行者が手を振り上げてPureLove運動に賛意を示す姿も見られました。